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2019年06月21日

2018年度アクティブ・ラーニング海外プログラム 活動報告会(Report Back Meeting)を開催しました

アクティブ・ラーニング海外プログラムにおいて、2019年2月~3月に実施しましたシドニーでの研修活動について、2018年度履修学生による活動報告会(Report Back Meeting)を5月16日、21日、2日間にわたって開催しました。

報告会では、学生それぞれが作成したポスターを掲示し、各自のリサーチ内容について英語でプレゼンテーションを行いました。プログラムのリサーチ分野は「先住民の権利」「難民・移民」「ジェンダーと性的多様性」です。プレゼンテーション後、参加頂いた先生方や学生との質疑応答、活発な意見交換が行われました。

※ 各学生のリサーチテーマです。

  • 樋口 祐輔 – Additional Language Support for Foreign Mothers
  • 池田 冬樹 – Support for Refugees and Asylum Seekers to make an Economic Contribution to Society
  • 及川  奏 – Indigenous People’s Empowerment
  • 山口 栞奈 – Mothers’ Decisions About Raising Children and Working?
  • 橋本  花 – Childcare Support for Mothers in Companies and the Community
  • 橋詰 夏樹 – People Seeking Asylum and Alternatives to Detention
  • 溝口 淳弥 – Language Support for Children with Foreign Roots
  • 大木  萌 – Education for Gender Diversity
     

 

 

 

※ アクティブ・ラーニング海外プログラム(シドニー)につきまして、2019年度は休講となっています。2020年度は再開予定ですので、プログラムに興味がある方、詳細を知りたい方は法学部ウェブサイトをご覧ください。↓↓↓

https://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/law/guide/original/