宮野洋一教授は2026年3月末日をもって本学法学部を退職されます。
同教授の最終講義が2026年1月31日、茗荷谷キャンパスでの対面講義とオンライン配信で実施されました。
最終講義は「「国際法」学―国際紛争、処理と解決のあいだで」というテーマで進められました。
同教授からは参加者に「国際法は様々にある国際紛争処理の手段の一つであるが、その国際法も多種多様であり、解決の着地点も様々である。紛争の処理と解決の間というタイトルの答えになるものは非常に多様であるので、中央大学法学部においては司法裁判ありきではなく、もっと視野を広げてほしい」というメッセージが送られました。
最終講義には学生、宮野ゼミのOBOG、同僚など、対面とオンラインをあわせて150名以上が参加し、盛会裏に終了しました。