有志学生のプロジェクト「僕らのジンができるまで-学生20人の挑戦-」において、本学学生の那須 登さん〔法学部法律学科4年〕が蒸留酒(ジン)『Dear20s(ディア トゥエンティーズ)』の商品開発に携わりました。
「僕らのジンができるまで-学生20人の挑戦-」は、日本全国の有志学生20人によって結成された、お酒の商品開発や製造・販売・PR等を学生主体で行うプロジェクトです。
「お酒の文化に触れたばかりの学生の目線から新たなジンを作りたい」「仕事や趣味の選択肢としてお酒に興味を持ってもらいたい」との思いから、東京都八王子市の蒸留所や世田谷区の酒販店等の協力のもと、2025年に立ち上げられました。
『Dear20s』は3月以降、東京都内の酒販店やオンラインショップ等で順次販売を開始し、併せて発売記念イベントも開催される予定です。
プロジェクトディレクターの那須 登さん〔法学部法律学科4年〕は、「若者がお酒に初めて心を動かされるような製品を目指して作りました。ジンという蒸留酒は長期間保存ができ、作り手たちの想いが目一杯詰まったボトルメールのようなお酒だと、僕は考えています。20代の若者20人が集まって作り上げた『Dear20s』。贈る、飲む皆様が特別なひとときを過ごせますように。」と話しています。
今後とも、法学部生の学内外での多様な取り組みや活躍にご期待いただけますと幸いです。
「僕らのジンができるまで-学生20人の挑戦-」|公式Instagramアカウント

商品開発の様子

プロジェクトディレクターの那須 登さん〔法学部法律学科4年〕