法学部

法学部教授 小島千枝が編集に携わった学術書が刊行されました

法学部教授 小島千枝(専門分野:国際法学・海洋法)が編集と執筆に携わった
『Japanese Approaches to International Law: Theory and Practice』が刊行されました。

【著書情報】

《タイトル》 Japanese Approaches to International Law: 
                 Theory and Practice

《編 著 者》  Chie Kojima, Masatoshi Takeuchi

《出 版 社》   Brill Nijhoff

《 I S B N 》   978-90-04-54882-4(電子書籍) 
           978-90-04-54521-2(ハードカバー)

《著者メッセージ》

本書は、国際法の形成および履行における日本の実行について、関連する国内法、判例、学説、政策とともにわかりやすく解説し、世界の学生や研究者に向けて発信することを目的として、中央大学関係者によって英語で執筆されました。本学法学部および大学院法学研究科で同時開講されている「International Law from Japanese Perspectives」のテキストとしても使用される、教育と研究の双方に資する一冊です。日本の視点から国際法を学ぶ格好の入門書として、ぜひお手に取ってご覧ください。