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教職課程(文系/理系)
本学の教員養成について

教員養成の目標

本学は教員の養成を主たる目的とする大学ではありませんが、学部・学科の総合的実践的な教育を通して、教員としての高度な専門性のみならず、教育現場で活躍できる広い教養や豊かな人間性を有し、実学に長けた専門職業人の養成をめざしています。いいかえれば、社会的な要請の変化に対応できる実地応用力を有し、かつ、学校で教授される人間生活全般に関連した叡智の基盤を有する人材の養成を目標としています。

これまで本学は、実学ルネッサンス(実学の再生と進化)を掲げ、「単に社会で役立つ知識を修得している人材ではなく、社会の課題に応え新たな社会価値を創出しうる人材」、また、「社会の様々な分野で中核となって活躍する広い教養と高い知性を兼ね備えた専門的職業人」の養成を行ってきました。この基本的な理念は教員の養成においても貫かれるものです。同時に、この実学の延長にある学校現場での実践的指導力の養成にも努力してきました。

教職課程における学習の研鑽によって、多様な教育課題の解決にあたる今日の教員にふさわしい、専門性を活かした創造的効果的な教育を提案し実践できる人材となることも求めています。本学の教職に就く卒業生には、学校現場だけでなく広く外部社会への発信力やコミュニケーション力を有する実務型の人材が多く存在します。この特性を活かした教員養成に努めています。

教職課程の運営組織

本学の教職課程は、中央大学教育職員養成に関する運営委員会の下で運営されています。同運営委員会は、教職課程を有する6学部の学部長、大学院研究科委員長互選委員、学部教授会互選委員、文学部教育学専攻及び心理学専攻の専任教員互選委員、教職に関する科目担当専任教員互選委員で構成されています。また、運営委員会の下には、教職検討小委員会、教育実習委員会、教職授業編成小委員会、科目等履修生選考小委員会の4つの小委員会を設けています。

教職課程に関連する委員会(PDF)(69KB)