経済学部

経済学部教授 佐々木創による産学連携研究活動がJICAの「ODA見える化サイト」に掲載されました

海洋プラスチック汚染の問題は世界的な課題であり、プラスチックごみを削減するための国際条約策定をめざし政府間交渉委員会(INC)が開催されています(※1)。プラスチックによる汚染は不適切な収集や処分が原因とされておりますが、客観的かつ効率的な観測に基づく街中プラスチックごみの定量化手法は世界的にもまだ確立されていません(※2)

こうした中で、経済学部教授 佐々木創が参加するJICA/JST連携SATREPS事業「東南アジア海域における海洋プラスチック汚染研究の拠点形成」(研究代表者:九州大学教授 磯辺 篤彦)において、株式会社ピリカのごみ拾いSNSアプリ(※3)を活用し、散乱ごみ調査を産学連携で実施しました。

その活動の詳細が国際協力機構(JICA)の「ODA見える化サイト」で掲載されました(※4)