
メディアや情報が鍵を握る現代社会に対応できる学生を育てます。情報コミュニケーションコースではメディア・コミュニケーションやメディア文化、社会心理学を理論的・実証的に学び、社会調査やデータ処理の実践力も修得。図書館情報学コースでは、理論と実践の両面からシステムエンジニアやライブラリアン(司書)等情報管理のスペシャリストを養成します。

2年次の時間割です。
| 1 | 前期 | English Reading(1) | 社会情報学調査入門 | メディア・コミュニケーション学(1) | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 後期 | English Reading(1) | 社会情報学調査実習 | メディア・コミュニケーション学(2) | ||||
| 2 | 前期 | 放送論 | English Writing(1) | 映像メディア論 | |||
| 後期 | ジャーナリズム論 | 情報社会と多文化共生 | English Writing(1) | ||||
| 3 | 前期 | イギリス詩(1) | コミュニケーション論(1) | ||||
| 後期 | |||||||
| 4 | 前期 | メディア文化の社会学(1) | 国語学概論A | ||||
| 後期 | メディア文化の社会学(2) | ||||||
| 5 | 前期 | 社会情報学基礎演習(2)A | 情報社会とテクノロジー | ||||
| 後期 | 社会情報学基礎演習(2)B | 情報社会と倫理 | |||||
| 6 | 前期 | FLP演習A | |||||
| 後期 | FLP演習A |
★上記の時間割に加え、オンデマンド型の表現論(総合政策学部開講科目)も履修していました。
6:30
8:20
通学時間は約30分です。文学部はモノレールの駅から近いのでとても便利です!
9:00
TOEICの過去問を用いた小テストと、教科書の長文を1文ずつ訳していく授業でした。毎週TOEICの問題に触れられるのはいい経験でした。教科書の長文は、環境や技術など、専門的な内容も多く、毎週予習が必要です。
10:50
空コマの時間の使い方は日によってまちまちですが、学食で早めの昼食を食べたり、家に帰って家事をしたりしています。
15:10
オンデマンドの授業なのでいつでも受けられますが、時間割通りの時限でやったほうが忘れないのでおすすめです。日当たりが良い、FOREST GATEWAY CHUOで受けています。
16:45
5限の教室に向かいます。
17:00
インタビューや参与観察、ドキュメント分析などの質的調査について実践しながら学びます。
18:40
GLOBAL GATEWAY CHUO(国際寮のある建物)に移動します。
18:50
元新聞記者の先生に、テレビや新聞の報道の違いや、様々なジャンルの報道の特徴を学びます。私のゼミは毎週800字の作文を書く課題があり、文章を書く習慣が身につきます。
20:30
普段はスーパーで食材を買って簡単な自炊をします。時々、友人と多摩センター周辺でご飯を食べたりもします。
21:00
~22:00
真っ直ぐ帰ったら21:00頃、友人と食事をすると22:00頃になります。外食をしない日は簡単に食事を済ませます。好きな動画を見てのんびり過ごすのが楽しみです。
24:30

メディア文化論のフロンティア/辻泉先生
班に分かれて文献講読やアンケート調査を行い、最後の授業でプレゼンを行います。私が受けたときのテーマは「理想の男性像」についてでした。理想の男性はどんな人か、それにあてはまる人物を決め、根拠を集めて、キャッチコピーをつけるなど、グループで発表の準備をするのは大変でしたが、プレゼンの最後で優勝できたことは達成感がありました。
何度見ても覚えられない知識や、まとめておきたい歴史の流れなどを付箋に書いて、ノートに貯めていました。毎日勉強を始めるときに、前日に書いた付箋を見返して、自分で自分に授業をするようなつもりで喋りながら復習をしていました。
捻られた難問が少ないため、基礎的な問題を落とさないことが大切だと思います。そのためには、基礎を疎かにせず、一つ一つ丁寧に確認することを心掛けるとよいと思います。
メディアが社会にもたらす影響について勉強したかったからです。幼少期から小説が好きでしたが、物語の中身よりも、小説や本という媒体によって、それが人や社会にどう影響するのかに興味がありました。国文学専攻とやや迷いましたが、本を媒体として捉えて学びたい気持ちが強く、社会情報学専攻を選びました。
テレビやラジオ、新聞、本などのメディアについて、広く学ぶことができるので、学ぶ内容に関する入学前とのギャップはほとんどありませんでした。また、学部に専攻が14あるので、興味のある他専攻の授業を受けやすいのも良い点でした。今まで、国文学専攻、哲学専攻、教育学専攻、心理学専攻、英語文学文化専攻、学びのパスポート専攻のゴシック科目を履修しました。他にも、興味のある分野の他学部の履修をするのも楽しいです。
卒業論文のテーマは、24年にノーベル文学賞を受賞した韓国の作家ハン・ガンの小説を、日本ではどのように読まれているかを研究しました。読者レビューサイトの分析は、授業でやったドキュメント分析を用い、翻訳者の方にインタビューも行うことができました。社会情報学は、メディアと関連があればどんなものもテーマにすることができるため、自分の好きなものを研究できる点がとてもおすすめです。
卒業論文の執筆にあたり朝鮮語(韓国語)を履修しました。在学中にハングル能力検定5級に合格したので、今度はTOPICに挑戦したいと考えています。
卒業後は新聞社で記者として働きます。映画や小説、音楽などの文化から社会を知るためのきっかけを届けたいと考えているため、将来は文化部の記者になりたいです。
また、大学から現代詩を書き始めたため、20代のうちに詩集を出すのが今後の目標です。

