
ドイツ語と、 ドイツ語を使用する国や地域の文化を広く深く学ぶことにより、新しい社会と文化を創造する英知を養うことが、 ドイツ語文学文化専攻の学びです。ドイツ語圏の言語・文学・文化・歴史を学び、広い視野から自分の専門にアプローチし分析する力を養うとともに、異文化コミュニケーション能力の向上も目指します。

1年次の時間割です。
| 1 | 前期 | スポーツ倫理学 | 英語表現 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 後期 | 体育(実技)A | 英語表現 | |||||
| 2 | 前期 | ドイツ思想(1) | 英語読解 | スポーツ教育論 | コミュニケーションのドイツ語Ⅱ | コミュニケーションのドイツ語Ⅰ | |
| 後期 | 英語読解 | コミュニケーションのドイツ語Ⅱ | コミュニケーションのドイツ語Ⅰ | ||||
| 3 | 前期 | ドイツ文学史(1) | ドイツ語(2) | アメリカの文化(1) | 聖書の思想と歴史 | ||
| 後期 | ドイツ語(2) | ||||||
| 4 | 前期 | ドイツ文化講義(1) | ドイツ語(1) | AIデータサイエンスと現代社会 | |||
| 後期 | ドイツ語(1) | ||||||
| 5 | 前期 | ドイツ語(3) | ドイツ文化特講(1) | 大学生の基礎A | 独文基礎演習(1)A | ||
| 後期 | ドイツ語(3) | ドイツ文化特講(2) | 独文基礎演習(1)B | ||||
| 6 | 前期 | ||||||
| 後期 |
9:00
10:30
部活のため一人暮らしをしていて、自宅から学校までは自転車で20分ほどです。
10:50
英語の長文を読み、先生と一緒に一文ずつ読み進めていきます。様々な社会時勢の長文を読むことが、自らの学びに繋がっています。
12:30
ヒルトップの二階でよく定食を食べています。もち米が定食とよく合います。
13:20
必修科目です。宿題が頻繁に出るため、欠かさず行います。
15:30
サッカー部に属しているため授業の間に練習をします。
部活時の様子
17:00
必修科目です。授業内容が難しいことがあるため、先生の発言一つ一つしっかり聞いてます。
19:00
帰宅後すぐに入浴し、ご飯を食べます。
21:00
洗濯、食器の洗い物などします。
21:30
提出期限がある宿題は早めにやります。
宿題がない場合はサッカーの試合を見たり、ジムに行ったり手編みをして自分の趣味に時間を使っています。
23:30

「コミュニケーションのドイツ語」は、履修している科目の中でも特に、ドイツ語で友人と会話する機会が多い授業です。そのため、実践的なコミュニケーションを通して、発音の違いや表現の使い分けなどを学ぶことができます!
指定校推薦で入学しました。
最終成績は高校での三年間の評定平均で評価されるため、中学生の頃から勉強を欠かさず行ってきました。
受験に向けては志望理由書の書き直しや面接の練習を何度も行ってきました。志望理由書も面接も「自分の意見をはっきりわかりやすく言うことができるか」が大切なため、練習あるのみです。
理由は2つあります。
1つ目は、異文化理解を深め、国際的な視野を広げることができると考えたからです。幼いころから外国語に興味を持っており、高校時ドイツ語に出会いそこからドイツ語を習得したいと思うようになりました!
2つ目は、本学のカリキュラムが魅力的である点に惹かれました。幅広い分野の科目を通して、さまざまな事柄を多角的な視点から学ぶことができるため、物事を一面的に捉えるのではなく、柔軟で広い視野を養うことができると考えたからです。
入学したての頃は、真面目で落ち着いた人が多い大学だという印象でしたが、時間が経つにつれて校内はどんどん賑やかになり、雰囲気にもすぐ馴染むことができました。
今では毎日が楽しく、充実した学生生活を送ることができる大学だと感じています。
高校2年次にドイツへ短期留学を行った際、ドイツと日本における家族の在り方の違いに強い関心を持ちました。生活習慣や価値観の違いを実際に体験する中で、こうした差異がどのような歴史的・社会的背景に基づいて生じているのかを探究したいと考えるようになりました。
将来的には、両国の家族観を比較しながら、その成り立ちや要因について研究したいと考えています。
ドイツ短期留学イメージ
(ハノーファー中央駅周辺)
ドイツ短期留学イメージ
(シュヴェリーン)
ドイツ短期留学イメージ
(ハイデルベルク城)
3年生までにゲーテのB2をとり、卒論でテーマの資料調査が必要であるためもう一度留学したいです。
小学生の頃からサッカーをしているため、ドイツのクラブチームやサッカー関連の企業で働き、国際的な舞台で活躍する選手やスタッフを支援したいと思っています。

