• ドイツ語
    文学文化専攻

  • Department of German Studies
  • ドイツ語文学文化専攻

ドイツ語圏の文化と歴史の光と影から、 未来への英知を学ぶ。

ドイツ語と、 ドイツ語を使用する国や地域の文化を広く深く学ぶことにより、新しい社会と文化を創造する英知を養うことが、 ドイツ語文学文化専攻の学びです。ドイツ語圏の言語・文学・文化・歴史を学び、広い視野から自分の専門にアプローチし分析する力を養うとともに、異文化コミュニケーション能力の向上も目指します。

上水流 匠 (かみづる たくみ)
  • 上水流 匠(かみづる たくみ)
  • ドイツ文学文化専攻 1年 / 獨協中学・高等学校 出身
  • 中高時代の部活はサッカー部で、高校時に副キャプテンを務めていました。

時間割を教えてください

1年次の時間割です。

 
1 前期 スポーツ倫理学 英語表現    
後期 体育(実技)A 英語表現  
2 前期 ドイツ思想(1) 英語読解 スポーツ教育論 コミュニケーションのドイツ語Ⅱ コミュニケーションのドイツ語Ⅰ  
後期 英語読解 コミュニケーションのドイツ語Ⅱ コミュニケーションのドイツ語Ⅰ  
3 前期 ドイツ文学史(1) ドイツ語(2) アメリカの文化(1) 聖書の思想と歴史  
後期 ドイツ語(2)  
4 前期 ドイツ文化講義(1) ドイツ語(1) AIデータサイエンスと現代社会  
後期 ドイツ語(1)  
5 前期 ドイツ語(3) ドイツ文化特講(1) 大学生の基礎A 独文基礎演習(1)A  
後期 ドイツ語(3) ドイツ文化特講(2) 独文基礎演習(1)B  
6 前期        
後期          

時間割の中から1つ曜日を選び、1日のスケジュールを教えてください

火曜日のスケジュール
  • 9:00

    起床

  • 10:30

    登校

    部活のため一人暮らしをしていて、自宅から学校までは自転車で20分ほどです。

  • 10:50

    2限 英語読解

    英語の長文を読み、先生と一緒に一文ずつ読み進めていきます。様々な社会時勢の長文を読むことが、自らの学びに繋がっています。

  • 12:30

    友達と学食で昼食

    ヒルトップの二階でよく定食を食べています。もち米が定食とよく合います。

  • 13:20

    3限 ドイツ語(2)

    必修科目です。宿題が頻繁に出るため、欠かさず行います。

  • 15:30

    部活

    サッカー部に属しているため授業の間に練習をします。

    • 部活時の様子

      部活時の様子

  • 17:00

    5限 ドイツ語文化特講(1)

    必修科目です。授業内容が難しいことがあるため、先生の発言一つ一つしっかり聞いてます。

  • 19:00

    帰宅

    帰宅後すぐに入浴し、ご飯を食べます。

  • 21:00

    家事

    洗濯、食器の洗い物などします。

  • 21:30

    課題

    提出期限がある宿題は早めにやります。
    宿題がない場合はサッカーの試合を見たり、ジムに行ったり手編みをして自分の趣味に時間を使っています。

  • 23:30

    就寝

印象的な授業があれば教えてください

「コミュニケーションのドイツ語」は、履修している科目の中でも特に、ドイツ語で友人と会話する機会が多い授業です。そのため、実践的なコミュニケーションを通して、発音の違いや表現の使い分けなどを学ぶことができます!

受験勉強(特別入試の対策等も含む)はどのようにおこないましたか?重要なポイントは?

指定校推薦で入学しました。
最終成績は高校での三年間の評定平均で評価されるため、中学生の頃から勉強を欠かさず行ってきました。 受験に向けては志望理由書の書き直しや面接の練習を何度も行ってきました。志望理由書も面接も「自分の意見をはっきりわかりやすく言うことができるか」が大切なため、練習あるのみです。

現在所属している専攻(プログラム)を選んだ理由は?

理由は2つあります。
1つ目は、異文化理解を深め、国際的な視野を広げることができると考えたからです。幼いころから外国語に興味を持っており、高校時ドイツ語に出会いそこからドイツ語を習得したいと思うようになりました!
2つ目は、本学のカリキュラムが魅力的である点に惹かれました。幅広い分野の科目を通して、さまざまな事柄を多角的な視点から学ぶことができるため、物事を一面的に捉えるのではなく、柔軟で広い視野を養うことができると考えたからです。

実際に入学してみてどうですか?

入学したての頃は、真面目で落ち着いた人が多い大学だという印象でしたが、時間が経つにつれて校内はどんどん賑やかになり、雰囲気にもすぐ馴染むことができました。
今では毎日が楽しく、充実した学生生活を送ることができる大学だと感じています。

これから学びたい・研究したい分野(卒業論文テーマなど)は?

高校2年次にドイツへ短期留学を行った際、ドイツと日本における家族の在り方の違いに強い関心を持ちました。生活習慣や価値観の違いを実際に体験する中で、こうした差異がどのような歴史的・社会的背景に基づいて生じているのかを探究したいと考えるようになりました。
将来的には、両国の家族観を比較しながら、その成り立ちや要因について研究したいと考えています。

  • ドイツ短期留学イメージ(ハノーファー中央駅周辺)

    ドイツ短期留学イメージ
    (ハノーファー中央駅周辺)

  • ドイツ短期留学イメージ(シュヴェリーン)

    ドイツ短期留学イメージ
    (シュヴェリーン)

  • ドイツ短期留学イメージ(ハイデルベルク城)

    ドイツ短期留学イメージ
    (ハイデルベルク城)

今後、挑戦したい・挑戦中のこと(資格課程や留学など)は?

3年生までにゲーテのB2をとり、卒論でテーマの資料調査が必要であるためもう一度留学したいです。

卒業後の進路や将来の夢についてお聞かせください

小学生の頃からサッカーをしているため、ドイツのクラブチームやサッカー関連の企業で働き、国際的な舞台で活躍する選手やスタッフを支援したいと思っています。

多摩キャンパス内のおすすめスポットを教えてください

  • Cスクエア
    3号館の文学部棟から近く、落ち着く空間であるため、友達と話したりテスト勉強をして過ごしています。
  • Cスクエア

学生生活の必需品を教えてください

  • Schritte
    買い物、時間、仕事などドイツでの日常生活を想定したリアルな場面の設定で、すぐに使える表現を学ぶことができ、。後ろのページにある単語帳も大変活用できるからです。
  • Schritte