
フランスという社会が生み出した文化は、世界の各地域で、過去も現在も広く関心を引き、存在感を示しています。その根源には何があるのか。フランス語を入り口として、「語学文学文化コース」では文学を中心とするさまざまな文化を、「美術史美術館コース」では美術史と美術館について学修します。

2年次の時間割です。
| 1 | 前期 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 後期 | 博物館経営論 | ||||||
| 2 | 前期 | 博物館資料論 | 美術史各論(2)A | フランス語(6) | 博物館教育論 | 美術史概論A | |
| 後期 | 博物館情報・メディア論 | フランス語(6) | 美術史概論B | 博物館展示論 | |||
| 3 | 前期 | 美術史美術館入門演習(1) | FLP演習A (ジャーナリズム) |
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| 後期 | 美術史美術館入門演習(1) | FLP演習A (ジャーナリズム) |
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| 4 | 前期 | 社会教育概論(1) | 美術史美術館入門演習(2) | ||||
| 後期 | 美術史美術館入門演習(2) | 資格のフランス語(1)B | |||||
| 5 | 前期 | 博物館概論 | フランス語(4) | 短期留学プログラムⅠ・Ⅱ (エクス・マルセイユ大学(フランス)) |
フランス語(5) | ||
| 後期 | フランス語(4) | フランス語(5) | |||||
| 6 | 前期 | ||||||
| 後期 |
7:00
8:50
家から大学まで2時間かかるので大変ですが、課題が電車で終わるのでありがたいと思い込むことにしています。
10:50
私にとって美術史の授業は関心が強くほとんど趣味同然なのでとても面白いです。レポートをやっていて楽しいのがいいところだと思います。
12:30
学食は混んでいるので3限が空きコマのときだけ学食で食べます。おいしいです。
13:30
サークルはデザイン研究会に入っています。空きコマにサークル棟へ行けばいつでも友達がいるので暇しません。
15:10
学芸員資格課程の授業の一つです。友達と受けています。
17:00
私のクラスは2週間に一度小テストがあるので通学時間を有効活用して小テストの準備をしています。
20:45
お腹が空いてしまうのでたまに友達と食べます。
21:00
少しだけバイトして帰ったり、家で趣味に没頭したりしています。
24:30

1年次の美術史概論Aです。一般的に本に書かれているような美術の歴史ではなく、写真から建築、美術館そのものの仕組みや美術関連のお仕事についてなど、幅広く美術に関わることを学べます。1年次の最初の授業が魅力的だったからこそ、4年間美術に関心を持ち続けられたのだと思います。
共テ利用で入学したので、共通テストの対策をしていました。共通テストは当たり前に解けるようにすることが大事だと思います。
美術に関する勉強がしたかったので選びました。美美コースHPのコース紹介がとても魅力的だったので他の大学の美術系より志望度が高かったです。また、当時学芸員になりたいと考えていたので、実績があることも大きな要因です。
期待通りの内容を学ぶことができました。友人と一緒にイタリアやフランスへ作品を見に行ったことも大切な思い出になっています。旅行の際趣味が合わないとなかなか美術館に行きづらいところですが、関心の向き方が似ているのでとても助かります。
美術鑑賞の様子
杉浦非水という大正時代を代表するグラフィックデザイナーと写真の影響関係について研究しました。
外部団体で立ち上げている企画があるので、そこに注力しています!
映画の配給会社に内定をいただいています。入学当時と夢は変わりましたが、クリエイターに頼られるプロデューサーを目指して精進します。

