• 西洋史学専攻

  • Department of European and American History
  • 西洋史学専攻

西洋の歴史から、世界をどのように見るかを考え問題提起する。

「西洋」の歴史を学ぶということは、単に遠い国々や地域の歴史を知ることではなく、私たちが「西洋」を、そして世界をどのように見るかを考え、問題を提起することです。西洋史学専攻では、多様な教授陣とカリキュラムを用意して、できる限り柔軟に、世界史的視野で、 皆さんが自分なりの「西洋」を発見する手助けをします。

上田 敬裕(うえだ たかひろ)
  • 上田 敬裕(うえだ たかひろ)
  • 西洋史学専攻 3年 / 中央大学杉並高等学校 出身
  • 幅広い地域の歴史を見たいと思いこの専攻に入りました。

時間割を教えてください

3年次の時間割です。

 
1 前期      
後期      
2 前期 西洋史演習(4)A 広告論(1)  
後期 西洋史演習(4)B 中欧史 広告論(2)  
3 前期 西洋美術史(近代以前) 西洋史演習(3)A    
後期 西洋史演習(3)A    
4 前期 文化財学A 対外関係史A   西洋史演習(2)A  
後期 西洋テーマ史(5)   西洋史演習(2)B  
5 前期 西洋史学特別演習A    
後期 西洋テーマ史(4) 南欧史 西洋史学特別演習B    
6 前期        
後期          

時間割の中から1つ曜日を選び、1日のスケジュールを教えてください

火曜日のスケジュール
  • 8:00

    起床

    家を出る2時間前には起きます。朝のうちに家事全般を済ますためです。

  • 9:30

    登校

    通学には約1時間かけて向かいます。

  • 10:50

    2限 西洋史演習(4)A

    常に緊張感を持って授業を受けています。

  • 13:20

    昼食

  • 15:10

    4限 西洋テーマ史(5)

    中世の修道院についての授業、馴染みがないのでかなり苦戦中。

  • 17:00

    5限 南欧史

    17:00 南欧史 スペインについて、パエリアの作り方を学べます。

  • 19:30

    帰宅

印象的な授業があれば教えてください

対外関係史A:とてもユニークな米谷均先生。現状の日本と取り巻く世界各国の状況を色々なものに例えながら面白おかしく解説してくれています。

受験勉強(特別入試の対策等も含む)はどのようにおこないましたか?重要なポイントは?

高校ではとにかくついていくのに必死でした。3年間の成績の合計なので、毎回のテストを必死でこなしていました。初年度は苦手な数学が多くてかなり悪い成績をとってしまいましたが、社会科系科目が増えるとだんだん成績もよくなってきました。

現在所属している専攻(プログラム)を選んだ理由は?

西洋史の魅力は、常に世界情勢に敏感に慣れること、そして世界から見た日本の状況を知ることができる点です。ベネズエラにおける問題やウクライナ侵攻、その国だけでなくその地域の歴史を学ぶことで理解できるものが増えます。より広い範囲に視野を向けることで見えてくるものがあるはず、その点はこの専攻の良いところと言えるのではないでしょうか。

実際に入学してみてどうですか?

西洋史専攻は他の専攻の人からよく難しい専攻だと言われます。確かにそうかもしれません。しかし先生からの手厚いサポートの元自分の学びたい分野に集中して研究することができます。

これから学びたい・研究したい分野(卒業論文テーマなど)は?

ゼミ論の延長ということでレーガン、ゴルバチョフの回顧録から80年代の米ソ関係を考察する研究を続けたいと考えます。

卒業後の進路や将来の夢についてお聞かせください

たくさん外国に行って、学んだ歴史の舞台に行きたいです。

多摩キャンパス内のおすすめスポットを教えてください

  • Cスクエア
    文学部生御用達、とにかく3号館から近く一日中いれます。
  • Cスクエア