
教育学は学校教育だけではなく、家庭教育や生涯学習など社会のさまざまな場面で、子どもから高齢者に至る人間の成長を対象にした学問です。教育学は総合的な社会科学なので、哲学、歴史学、政治学、経済学、心理学、社会学などとも関連しています。また、現代の教育問題のトピックや外国の教育事情などについても学ぶことができます。

3年次の時間割です。
| 1 | 前期 | スポーツ科学概論(1) | 教育学基礎演習(2)A | 教育心理学 (教育・学校心理学Ⅰ) |
心理学概論 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 後期 | 教育学基礎演習(2)B | 発達心理学 | 人文地理学 | ||||
| 2 | 前期 | 学校臨床心理学 (教育・学校心理学Ⅱ) |
生徒指導と特別活動 | English Reading(1) | 社会教育概論(1) | 教育の方法と技術 (情報通信技術の活用を含む) |
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| 後期 | 教育研究法 | English Reading(1) | 教育課程論 | ||||
| 3 | 前期 | ドイツ語 | 発達教育学 | ||||
| 後期 | 外国史 | ドイツ語 | |||||
| 4 | 前期 | ドイツ語 | 多文化教育学 | 特別支援教育論 | 教育課程と総合的な学習の時間 | ||
| 後期 | ドイツ語 | 教育学特講(1) | |||||
| 5 | 前期 | 教育制度学 | 特別支援教育の基礎 | ||||
| 後期 | 比較教育社会史 | 教育相談と進路指導 | |||||
| 6 | 前期 | ||||||
| 後期 |
8:00
朝ご飯を食べて、準備をします。
10:40
通学時間は1時間半程度です。
10:50
課題がたまに出ます。予習・復習をしています。
12:30
文学部近くの C スクエアで持参したお弁当を食べます。
13:20
友達と遊んだり、課題を一緒にやります。オンデマンドの授業を受講したりもします。
15:10
グループワークや発表が中心の授業なので、準備が欠かせません。
18:30
19:00
オンデマンドの授業やリアクションペーパーを記入します。
21:00
空いてる時間を有効に使いアルバイトをします。
23:40
帰宅時間は前後します。
24:30

多文化教育学
この授業は、他学部、他専攻の人も履修することができる授業です。グループワークをメインに授業が進んでいき、しゃべったことがなかった人とも仲良くなることができるのも特徴です。また、先生が考えるアイスブレイクやケーススタディなどがあり、毎回の授業が楽しいです。
指定校推薦で入学したので、高校時代は毎回の定期テストに真剣に取り組みました。面接対策や志望理由書の添削などを先生にお願いし、指導してもらいました。
また、推薦が取れるかわからなかったので、一般入試も視野に入れ、受験対策では過去問を中心に取り組みました。自分なりの生活習慣を確立し、反復させていくことが効果的だと思います。
将来、生徒に信頼され、頼られる教師になりたいと考えていました。そのためには、教員免許を取得するだけでなく、学校教育を客観的に捉え、生涯教育、社会教育などのさまざまな教育分野についての知識も必要だと考えました。これらの学問を学び、将来に活かしていくには教育学専攻が適していると考えたため、この専攻を選びました。
入学前は不安に感じることが多かったですが、いざ入学してみると想像していた以上に充実した日々を過ごしています。学びたいと思っていた分野の授業を学べ、学校の設備も充実していて学習するのにもってこいの環境です。 また、友達もでき、一緒に旅行へ出かけるなど、この大学だからこそ味わえる青春を満喫しています。
卒業論文テーマはまだ定まっていませんが、多文化共生について興味があり、今後研究していきたいと考えています。また、教育相談や進路指導など生徒の心理的カウンセリングや適切な進路指導について学びを深めるつもりです。自分の夢を叶えるためにとても重要な分野なので授業以外でも自主的な読書などを通じて多角的に学びたいです。
現在は教員免許取得を目指して、教員採用試験の勉強に励んでいます。また、3年次に教育実地研究があり、 そこで多文化共生について研究したいと考えているので、事前準備としてフリースクールなどに訪れ、多文化共生の現状について研究していきたいです。
卒業後は教師として学校現場で役に立ちたいと考えています。私は中学生のころに自分の夢に指針となる恩師に出会ったので、恩師のように生徒から信頼され、頼られる教師になりたいと考えています。

