国際情報学部
国際情報学部教授 飯尾淳と文学部教授 若林茂則が臺中市高級中等學校「國際數位交流新視野」研討會で招待講演を行いました
2025年08月29日
国際情報学部教授 飯尾淳の専門分野は、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション、行動情報分析です。
著書に『Pythonで学ぶAI開発入門 ライブラリを活用したAIの作り方』、『サイバーフィジカル デジタル時代を「生き抜く」エンジニアの基礎教養』、『オンライン化する大学 コロナ禍での教育実践と考察』等があります。
このたび、飯尾と文学部教授 若林茂則が台湾・台中市で行われた臺中市高級中等學校「國際數位交流新視野」研討會(Taichung City Senior High School "New Horizons in International Digital Exchange" Seminar, Taichung, Taiwan)に招待され、以下の講演を行いました。
この研究会は、台中市政府教育局指導のもと、台中市私立明道高級中学が主催したもので、台中市内の高校におけるデジタル国際交流の促進を目的としており、革新的な技術と異文化カリキュラム設計を通じて、生徒の言語運用能力と文化理解の体系的な向上を図り、教師と生徒双方のグローバルな視点と競争力を高めることを目指しています。
さらに、国際的な専門家と連携することで、参加する台湾の生徒の言語能力向上の成果を発信し、デジタル国際交流の影響力の拡大に寄与しています。


中央大学では「教育イノベーション推進事業 」として教育改革を積極的に進める取組みを実施しており、飯尾が取組責任者を務める「オンライン会議システムを用いたグローバル実学教育の展開-異文化間交流を伴う専門教育の実施-」が対象の取組のひとつとして本事業に採択されています。本講演の中で、飯尾と若林から、本取組による成果についても紹介されました。