国際情報学部

3月13日『読売新聞』に国際情報学部教授 石井夏生利のコメントが掲載されました

国際情報学部教授 石井夏生利

 

国際情報学部教授 石井夏生利の専門分野は、情報法、プライバシー・個人情報保護法です。著書に、『EUデータ保護法』(単著)、『個人情報保護法コンメンタール』(編著)等があります。


このたび、2024年3月13日の『読売新聞』社会面に石井のコメントが掲載されましたのでご案内いたします。

[データは誰の手に]小中学習端末 情報保護 自治体で差
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本記事では、政府が小中学生用に学習用端末を配布したGIGAスクール構想について、多くの自治体で個人情報や教育データの保護が不十分な状態であると伝えています。石井は記事の中で、欧米の子供の個人情報に特化した法律を例に挙げ、国が立法措置を含めた保護策を強化していくべきだとコメントしています。

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