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経済学研究科
研究者志望・学位取得のための充実した教育体制

経済学研究科は多くの研究者を輩出してきましたが、今後もそれを維持していくために、実質的に博士前期課程と博士後期課程を接続し、極力博士後期課程の標準修業年限の3年を目標として、博士学位が取得できるよう充実した教育体制を整えています。

博士前期課程

博士後期課程進学希望者には、経済理論および計量分析の基礎能力の鍛錬をさせた上で、博士論文につながるような修士論文指導を行う。

博士後期課程

入学試験:修士論文および3年間の研究計画のプレゼンテーション

  • 入学者には指導教授と必要に応じた副指導教授による指導体制
  • 指導教授の授業履修で4単位の取得が必要

毎年:「研究計画書」、「研究活動報告書」提出とそれによる指導

  • 学生の研究計画の進捗状況をチェックしながら、指導教授による論文執筆指導を行う。
  • 本学「経済研究所」準研究員として研究部会に所属し、研究会活動などで発表
  • 本学「留学制度」などを活用して、海外で研究活動

専門雑誌への論文投稿、学会発表

  • 学生研究成果発表誌「大学院研究年報」(毎年発刊)への投稿などで研究実績を蓄積
  • 研究報告会にて学会発表に向けた研究発表

2年次以降:博士学位候補資格制度による資格審査

  • 合格者は正式に博士学位候補資格者(キャンディデート)に認定され、博士学位請求論文提出資格を得る。

博士学位請求論文提出

  • 標準修業年限の3年を目標として、論文を完成し提出

予備審査

  • 執筆内容をチェックし、問題点の修正を指導

最終審査

  • 審査委員による審査結果報告を受けて、研究科委員会で学位授与の可否を決定

年度内に博士学位を取得した場合

  • 中央大学経済学部専任教員(任期制助教)に出願可。(任期1年間、2回を限度に更新可。研究計画に基づき研究を遂行するとともに中央大学経済学部の授業を担当する。)

博士学位取得後

  • 大学、研究所・シンクタンクなどに就職