法学部

2023年度法学部優秀論文賞の授賞式を実施いたしました

法学部の専門演習(ゼミ)における演習論文について審査を行った結果、以下8名の演習論文が2023年度の
法学部優秀論文賞に選出され、2024年3月24日(日)に、茗荷谷キャンパス3階3C04で授賞式が行われました。
法学部長の遠藤研一郎教授より受賞者に賞状と副賞が授与され、指導教授の先生方も参加し、とても和やかな会となりました。

法学部では演習論文の作成に力を入れた教育を実施しております。
現在、法学部で学修を積まれている方はもちろん、これから法学部への進学を目指されている皆さんも、
大学における学修の一つの道標とされてはいかがでしょうか。

【政治部門】

長田 康樹
「民間の『よそ者』による震災復興協働の持続要因——三陸沿岸地域の3つの事例から——」

安田 敦貴
「我が国における都市縮小の実態と課題——コンパクトシティ政策の停滞要因の分析を通して」

若井 敬佑
「新聞による難民表象と市民社会への影響——日本とオーストラリアの事例から——」

長谷川 蒼人
「デンマークの戦略的価値と対ドイツ関係」

市原 蓮
「女性の議会への政治参画はなぜ進められるべきか─女性解放の思想史に立ち返って」

 

【法律・国際企業関係法部門】

山本悠雅
「例外による支配」としてのデイトン憲法体制――「戦後」のボスニアは潜在的「戦前」を克服できるか―― ・

北川紗希
「性的虐待被害の早期発見及び検挙手段としての協同面接」

望月真珠彩
「死刑の役割から考える死刑存廃論――代替性と応報の検討から――」

 

 

 

                                                 以 上