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法学部
独自の留学プログラム

専門総合講座A1 オーストラリア法律短期留学(2単位)<2018年度>

概要

ニューサウスウェールズ大学(UNSW)において英語で法律を学ぶプログラムです。プログラムは、憲法、刑法、契約法、先住民法などのオーストラリア法を素材にして、法律英語の使い方と英語による法律の基礎を学びます。また、UNSWロースクールの先生方からの講義、州議会やオーストラリア法に関わる課外活動(シドニー見学など)も含まれています。

留学日程

2019年2月下旬~3月上旬の原則2週間(予定)

スケジュール

スケジュールの詳細は説明会でおしらせします。

参加費用

約21万円(往復航空券代金は含まれません)
※各種奨学金に応募することができます。

応募条件

2年次以上

応募受付期間

2018年5月24日(木)~6月8日(金)17:00 までリソースセンターへ提出 締め切りました

二次募集

2018年6月18日(月)~7月2日(月)15:00 までにリソースセンターへ提出

ガイダンス日程

5月24日(木) 12:35~13:15 リソースセンター(アクティブ・ラーニング海外プログラムと合同) 終了
5月31日(木) 12:35~13:20 リソースセンター(オーストラリア法律短期留学単独) 終了

二次募集ガイダンス

6月21日(木) 12:35~13:15 リソースセンター
6月27日(水) 12:35~13:15 リソースセンター

★ 昨年度プログラムに参加した学生によるガイダンス(説明会)です。
法律英語・留学に興味ある方、奮ってご参加ください。

専門総合講座A1 アクティブ・ラーニング海外プログラム:
多文化主義・人権・市民社会(事前授業2単位、海外研修2単位)<2018年度>

概要

秋学期の事前授業と春期休暇中の海外研修をあわせて受講し、アクティブ・ラーニングを通じて、多文化主義、人権、市民社会の問題について学ぶプログラムです。事前授業では「先住民の権利」「難民・移民」「ジェンダーと性的多様性」の3つの研究分野について日本とオーストラリアの事例を中心に基礎知識を学び、自分の研究テーマを選んでリサーチを行います。春期休暇を利用したシドニーでの研修では、共同生活をしながらオーストラリアの現状の理解を深め、さらにフィールドワークを通じてリサーチを続け、最終的にプレゼンテーションとレポートにまとめます。

事前授業

秋学期(15週) 水曜6限(+週一回のサブゼミあり)

海外研修(シドニー)

2019年2月22日(金)~3月16日(土)(予定)

研修先

ニューサウスウェールズ大学(University of New South Wales)〔略称:UNSW〕 他

海外研修の内容(予定)

UNSWでの専門家による講義
オーストラリア先住民のコミュニティ訪問
移民・難民への言語支援プログラムやアート・プロジェクトの見学
マルディ・グラ・パレード(性的少数者支援のパレード)見学 など

☆こうした活動とあわせて、受講生は自分のテーマにあったフィールドワークを企画し、現地のNPO/NGO等を訪問して聞き取り調査を行います。

参加費用

30~35万円を予定(往復航空運賃、宿泊費等含む。)
※各種奨学金に応募することができます。

応募条件

海外への渡航経験と上記の活動が可能な程度の英語力を有すること
(選考の中で確認します)

応募受付期間

2018年5月24日(木)~6月11日(月)17:00 まで リソースセンターに提出

ガイダンス日程

5月24日(木)12:35~13:15 リソースセンター(オーストラリア法律短期留学と合同)
5月29日(火)12:35~13:15 リソースセンター(アクティブ・ラーニング海外プログラム単独)
6月1日(金) 12:35~13:15 リソースセンター(アクティブ・ラーニング海外プログラム単独)

関連のトーク・イベント(What's Up Outside)

詳細はリソースセンターに掲示します。