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法学部
学部概要

法学部は、「英吉利法律学校」の創立以来130年近くにおよぶ歴史と伝統をもつ学部です。これまで法曹界をはじめ官界、政界、実業界などに、優れた人材を多数輩出してきました。伝統を継承する一方、社会の変化と大学教育に対するニーズに応えるため、たえず、教育の内容・方法等の改革に取り組んでいます。

すべての学科において、外国語習熟度別クラス編成、海外留学の支援等の採用、国際的視野で考える能力を身につけるための科目の設置など、国際化に対応するよう教育内容・方法を整備しています。また、少人数の演習での教育を充実し、論文作成、問題の発見・解決、ディスカッション等のトレーニングを行い、法科大学院をはじめ、どの進路に進む場合にも必要とされる能力涵養を図っています。そして何より、学生一人ひとりの「やる気」を引き出し、育てることを大切にしています。

DATA(2016年5月1日現在)
開設 1885年(明治18年)
設置学科 法律学科
国際企業関係法学科
政治学科
キャンパス 多摩キャンパス
学生数 全体 : 6,172人
男子 : 3,814人
女子 : 2,358人

法学部には、通信教育課程が併設されています。通信教育課程の詳細はこちら

教育研究上の目的(中央大学学則 第3条の2)

法学及び政治学の分野に関する理論と諸現象にかかる教育研究を行い、幅広い教養と深い専門的知識に裏打ちされた理解力、分析力及び問題解決能力を涵養し、現代社会のさまざまな分野において活躍することのできる人材を養成する。