人間総合理工学科・都市人間環境学専攻
学科詳細
人間を理工学的にとらえ、幅広い知識と問題解決能力を育成
「人間」をキーワードとした分野横断型の学びを軸に、グローバルな視点から社会が抱える問題の解決に貢獻する新時代の理工学を展開します。
エビデンスベースドな計画立案やデザイン、フィールドワークや実験、センシング等による多角的なデータ収集、統計学や情報処理に基礎を置くデータ解析等の、理論と技術を包括的に学び、豊かな基礎知識と総合的かつ実践的な課題解決能力を身につけます。
動画でわかる人間総合理工学科
中央大学 社会理工学部 人間総合理工学科【PV】
学科の特色
「人間」をテーマに、基礎知識と専門性を磨く
「人間」をテーマに、豊かなくらしの実現を実践的に考える人間総合理工学科では、4つのフィールド『人と生活環境』『人と物質エネルギー』『人を知る・測る』『人の健康』を専門分野に設けています。
「人間と自然の共生」という観点から学ぶ場合は『人と生活環境』『人と物質エネルギー』が、「人間の心と体」という観点から学ぶ場合は『人を知る・測る』『人の健康』が中心となるフィールド。これらを学ぶことにより、社会が抱える課題を解決し、自然と共生した持続可能な社会づくりにむけた科学や技術の提案をおこなうための理工学的な基礎力と専門性を修得します。
それぞれの分野は有機的に結びついており、一つの専門分野を深めながら関連する領域を学ぶことで視野を広げ、「人のくらしを豊かにする」という理工学の役割を新しいかたちで実現する力を養成します。
分野横断型で活躍できる専門家を養成
人間総合理工学科では、幅広い理工学の基礎知識をベースに理工学の諸分野を横断的に学びます。学ぶ領域は『人を知る・測る』『人の健康』『人と生活環境』『人と物質・エネルギー』の4領域。これらを横断的に学ぶことで、人間に関わる理工学の総合的教育を実現します。
各領域の教員はそれぞれが専門研究分野を持ちながら、補完し協働しあう研究体制を築いています。この体制により、分野横断的な特徴を持つ人材が養成できる環境となっています。
身につける力(専門性)
- Wellbeing の評価と向上を担う力
- 思考・行動の計測力と理解力
- 生命・健康の保持と増進に寄与する力
- 自然と調和した自然環境を保全する力
- 社会と自然が共生する都市環境の創出力
- 水、資源、エネルギーを担う持続可能性の運用能力
学びのキーワード
生命・健康科学/スポーツ医科学/健康科学/保全生態学/応用認知脳科学/感性工学/景観環境科学/ランドスケープ科学/疫学・生物統計学/都市生態学/環境材料学/都市(水)代謝マネジメント/自然環境とエネルギー


