情報農学部(仮称)【設置構想中】

学部概要

情報農学部(仮称)は、農業×テクノロジーで、農・食・環境分野の社会課題を解決に導くための学びを展開します。
日本の農業は、人口減少や高齢化、耕作放棄地の増加、気候変動、食の安定供給など、さまざまな課題を抱えています。こうした課題を、ドローンやロボティクス、フードテック、AIなどの最先端テクノロジーを農業に活用する「AgriTech」で解決し、持続可能な社会の実現に貢献する人材を養成します。作物や土壌、植物生理学といった「農学の基礎」を土台に、データサイエンスやロボティクスを融合する先進的なカリキュラムを展開します。

開設予定 2028年4月(設置構想中)
学部名称 情報農学部(仮称)
設置学科 情報農学科(仮称)
キャンパス 多摩キャンパス
入学定員 297名

情報農学部(仮称)ブランドマーク

「農業×テクノロジー」の学びが生み出す大きな可能性をデザインに込めています。
Information TechnologyとAgricultureを「iAgri」という言葉で一体的に示すとともに、両者が融合し発展するイメージを、アーチとカラーで表現しました。
Information Technology × Agriculture  = 情報農学

※設置構想中のため、掲載内容は予定であり、変更になる場合があります。