総合政策学部 教授荒井紀一郎が、読売新聞の衆院選立候補者アンケートに協力し、その分析結果が2月4日(水)朝刊および読売新聞オンラインに掲載されました。
記事では、各候補者の回答データを用いた因子分析の結果が示されており、今回の選挙では、憲法改正や防衛装備品輸出拡大、対米関係強化や女性・女系天皇への賛否等で構成される「保守-リベラル」イデオロギー軸、対中・対韓関係と財政政策で構成される軸、選挙時のSNS規制、企業団体献金、在留外国人政策によって構成される軸、そして、科学技術や公務員人件費、生活保護費への歳出に対する考え方の軸という4つの次元が存在することが明らかにされました。
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総合政策学部教授 荒井紀一郎の専門分野は、政治心理学、政治行動論、実験政治学です。