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総合政策学部
学部概要

当学部では、「外国語と情報処理の実践能力」「その実践能力と異文化に対する理解をもとにしたコミュニケーション能力」「政策的な思考にもとづく問題発見・解決能力」の3つを身につけ、さまざまな社会において「よりよい社会づくり」に貢献できる人材の育成をめざしています。

そのため「政策」「文化」「外国語」「情報」を4つの柱とし、段階的に教養、スキルと専門領域の知識を身につける発展型のカリキュラムを採用しています。この他にも、少人数教育の徹底、多彩な教員スタッフによるゼミの充実、フィールドワーク、プロジェクト学習やリサーチフェスタなど、さまざまな取り組みを実践しています。

DATA(2015年5月1日現在)
開設 1993年(平成5年)
設置学科 政策科学科プロフェッショナルコース
政策科学科
国際政策文化学科
キャンパス 多摩キャンパス
学生数 全体 : 1,098人
男子 : 591人
女子 : 507人

※プロフェッショナルコースは2015年度入試をもって募集停止

教育研究上の目的(中央大学学則 第3条の2)

人文科学、社会科学、自然科学、工学及びその他の関連諸分野を総合する観点から、現代社会における政策に関する理論及び諸現象にかかる教育研究を行い、「政策と文化の融合」の理念の下に不確実でグローバルな時代に必要とされる高度な知識を持ち、文化的背景を理解して現代社会が抱える諸問題を解決し、より良い社会を構築しうる人材を養成する。