2025年11月22日(土)、関西大学梅田キャンパスにて「3大学共催データサイエンス・アイデアコンテスト2025(協賛マイナビ)」の最終選考会が開催されました。
本コンテストは、データサイエンスの授業で学んだ分析手法を駆使し、エビデンスに基づいた独自性の高いアイデアを競い合うものです。
今年度は「ウェルビーイング× ●●」のための提案をテーマに、関西大学、中央大学、法政大学の学部生や附属・併設・付属校の高校生から合計89組の応募がありました。
一次選考を通過した12組が最終選考会でプレゼンテーション発表を行い、6組がポスター発表を行いました。
中央大学からは4組が最終選考へ進出し、中村研究室は2年生が特別賞を受賞しました。
総合政策学部准教授 中村周史の専門分野は、応用マクロ経済学です。