2025年12月6日(土)と7日(日)の2日間、立命館大学にてWEST論文研究発表会の最終報告会が開催され、中村研究室は現状分析賞を獲得しました。
WEST論文研究発表会は、様々な社会問題に対して原因を実証的に明らかにし、その結果に基づいた実現可能性のある政策提言を行うことを目的として、毎年開催されています。
本発表会は文部科学省、大阪府、京都府、滋賀県、および関西広域連合の正式な後援を受けたものであり、今回で第25回となります。テーマ分野ごとの分科会では、論文審査と発表審査の2段階審査を行い、その中で優秀な論文が表彰の対象となります。
現状分析賞
現状分析賞は、全ての発表論文の中で現状分析が最も優れていた一編が対象となります。受賞者と受賞論文は以下の通り。
【受賞論文】
「要介護者の増加抑制に向けた政策提言
-効果的なフレイル対策の提案に向けて-」
【受賞者】
大槻勇人さん、塩野健太さん、蛇石晴裕さん
総合政策学部准教授 中村周史の専門分野は、応用マクロ経済学です。
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