国際情報学部

国際情報学部教授 小向太郎の著書『プラットフォームに正義を託せるか』が刊行されました

2026年01月28日

国際情報学部教授 小向太郎の専門分野は、情報法、情報通信法です。
著書に『概説GDPR』『情報法入門【第7版】デジタル・ネットワークの法律』等があります。

このたび、小向太郎の新著が出版されましたのでご案内いたします。
 

【タイトル】プラットフォームに正義を託せるか 「コンテンツ・モデレーション」の最前線
【著者】小向太郎
【発行】日経BP 日本経済新聞出版
【ISBN】9784296125524
【内容紹介】
SNSや動画配信サービスのプラットフォーム上で投稿内容を監視し、選別したり、削除・非表示にしたりするプロセスである「コンテンツ・モデレーション」をテーマに、誰がどのように基準を定めているのか、政府による規制や企業の利益と公共性、言論の自由と社会的秩序などの複雑な関係を解説しています。
さらにEU、アメリカ、日本における法規制や言論の自由に対する考え方の違いを比較しながら解説するほか、これからの日本に求められる制度の在り方についても展望しています。