国際情報学部_iTL_の飯尾ゼミでは人間とコンピュータのインタラクションや、サイバーワールド及びリアルワールド両面における市民の行動分析等について研究しています。
飯尾ゼミの学生が飯尾ゼミの学生がタイのモンクット王工科大学ラカバン校(King Mongkut's Institute of Technology Ladkrabang, KMITL)を訪問、研究討議を行いました。
同校の学生と訪問した本学の学生の方がそれぞれの研究内容を報告しました。学生たちは各自の卒業研究やゼミ研究について英語でプレゼンテーションと質疑応答を行いました。
活発な意見交換が行われ、双方ともそれぞれの研究に対してよい刺激を受けていました。また、発表会後はざっくばらんな交流もでき、よい国際交流になりました
iTLでは、2年次後期からゼミ(科目名:「国際情報演習」)が始まります。各ゼミでは各分野のそれぞれ切り口から情報社会の諸課題に対する解決策を導く研究を行います。
iTLでは引き続き、講義で得られる「理論」とゼミでの「実践」により、より良い情報社会の構築に貢献できる人材の育成を目指してまいります。