2026年7月29日(水)、本学の協定校である国立中央大学(台湾)の学生8名と引率教員であるSheng-Hsiang (Carlo) Wang教授が後楽園キャンパスに来訪しました。
はじめに、理工学術院長補佐の上野 祐子教授から、基幹理工学部・社会理工学部・先進理工学部の学びについて紹介し、その後、後楽園キャンパス内の見学をおこないました。東京ドームを見下ろす景観の素晴らしさや、最先端の研究施設・設備を興味深く見学する様子が見られました。
今回の訪問は、本年6月の実施された、国立中央大学(台湾)・中央大学(韓国)との中央3大学連合協定"Triple-C Collaboration"ワークショップをきっかけに実現したものです。さらに、国立中央大学(台湾)と本学大学院理工学研究科とはダブルディグリー・プログラム実施に関する覚書を締結しており、国立中央大学(台湾)は本学にとって重要な協定校のひとつです。今後もさらなる連携強化が期待されます。

左:国立中央大学(台湾)のWang教授、右:本学理工学術院長補佐の上野教授

国立中央大学(台湾)の皆さん