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タイの2大学(ナワミンタラティラート大学・モンクット王工科大学トンブリー校)と国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)を実施しました

2025年度、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)により、理工学術院都市環境学科の手計太一教授による交流計画が採択され、タイの2大学(ナワミンタラティラート大学、モンクット王工科大学トンブリー校)から、大学院生1名、学部生5名、引率教員2名を招へいしました。

 

2026年2月22日(日)から7日間にわたり、「日本の水災害対策における最先端のソフト対策」をテーマに、本学でのワークショップや実験・考察をはじめ、都内の施設見学を実施しました。期間中は学生同士による活発な意見交換も行われました。

本プログラムを通じて、共通の研究テーマに関する理解を深めるとともに、参加者が国際的な視野を広げる貴重な機会となりました。