国際経営学部

【国際経営学部】国際経営学部教授・飯田朝子が「Padlet Black Belt」の称号を獲得しました

Padlet(パドレット)社は、米サンフランシスコに本社を置き、教育やチーム活動向けに文章・画像・動画を共有できるオンライン掲示板型ツール「Padlet」を開発・提供するEdTech企業です。このプラットフォームでは学生一人ひとりの考えや成果物を可視化し、クラス全体で共有できる点が特長で、世界各国の教育現場で幅広く活用されています。

飯田教授は2020年より、学生のクリエイティブな制作作業や動画作品のクラス内共有、卒業論文における論旨の整理や下書きの添削、ディスカッションの過程を記録させる活動など、さまざまな教育場面でPadletを活用してきました。こうした教育とEdTechを組み合わせた実践が高く評価され、このたび「Padlet Black Belt」を授与されました。

「Padlet Black Belt」は教育活動の中で効果的かつ創造的に活用している実践者に対して与えられる最高ランクの称号です。全世界のPadletユーザーのうち上位0.1%が対象とされ、授業設計への組み込み方や、学習効果を高める工夫、継続的な活用実績などを総合的に評価して決定されます。

なお、Padletを用いた飯田教授の取り組みは「中央大学グッドプラクティス事例」の一つとしても紹介されています。

「とても嬉しいです。これを励みに、今後もデジタルツールを活かしながら、学生の思考力や表現力を引き出す教育実践をさらに深化させていきたいと考えています」と、教授はコメントしています。

国際経営学部では、これからもデジタルツールを活用した学生同士および教員とのコミュニケーションを重視する教育を実践して参ります。