2026年10月15日
【イベント実施報告】10/13(火)「就活で差がつく!企業から『デキる』と思われる人の共通点」を実施しました
10月13日(火) 4限、図書館CITRASにて、中央大学図書館学生ボランティア「りぶさぽ」読書推進チーム主催のイベントを実施しました。
商学部 特任准教授の柚木先生にご登壇いただき、以下の4冊の図書の内容をもとに、社会人として活躍するうえで大切なポイントについてお話いただきました。
参加者は19名。1年生から4年生まで、様々な学部の学生さんにご参加いただきました。
・『入社1年目の教科書』(著:岩瀬 大輔、出版:ダイヤモンド社、2011) 所蔵情報
・『コンサル一年目が学ぶこと』(著:大石 哲之、出版:ディスカヴァー・トゥエンティワン、2014) 所蔵情報
・『伝え方が9割』(著:佐々木 圭一、出版:ダイヤモンド社、2013) 所蔵情報
・『GIVE&TAKE 「与える人」こそ成功する時代』(著:アダム・グラント、出版:三笠書房、2014) 所蔵情報
各図書の中から重要なポイントを紹介いただきながら、
「こんな状況のとき、どんな風に上司に報告するのが良いか?」などの問いに対して
参加者同士で話し合って発表いただくなど、双方向型のイベントとなりました。
農林水産省・投資ファンド・起業など様々な立場や環境をご経験された柚木先生から、
リアルな社会人目線の「デキる」ポイントを教えていただき、
参加者アンケートでも「○○の考え方が印象に残った」「参考にして就活頑張ります」などご好評をいただきました。
図書館及びりぶさぽでは、今後も図書に関連したイベントや展示企画を実施していく予定です。
館内掲示や図書館Webサイトでご案内しますので、ぜひご注目ください。
皆さまのご参加をお待ちしております。
●参加者アンケートのコメント抜粋
・PREP法による結論から伝える一連の過程がとても勉強になりました。私は事例や理由を長々と話して結論へつなげてしまうことが癖になっていた為、今後は本日のお話にあったように、自分の考えを持って伝え方を工夫していこうと思います。(1年生)
・論理的に、目的を意識する、雲・雨・傘(事実・解釈・行動)の話など、考えを伝える時の留意点としてとても印象的でした。柚木先生の実務経験における具体例を聞けると良かったです。ありがとうございました。(2年生)
・自分は「50点でも早く出す」ということが印象に残った。最初から完璧なものを作ろうとせず、一度提出してフィードバックをもらったほうが早く100点にたどりつける上にミスマッチが発生しないと分かった。(2年生)
・50点で良いから早く出す、というアイデアは私になかったので印象に残った。「つまらない仕事はない」という言葉も、就活している身としては救われるものだったと思います。(3年生)
・「困難も楽しむ・つまらない仕事はない」という項目は自分自身で勝手につまらないと考えていたことにもモチベーション・より高い目標・目的をもって取り組むと楽しかった経験とつながりました。これからも心がけていきたいです。(3年生)
・仕事における3つの原則に関するお話がとても印象に残った。来年から私は社会人になるため、この3つの事柄を常に意識し、仕事に励みたいと感じた。(4年生)
・紹介された本はどれも社会人になる前に学ぶべき内容で改めて学びなおす大切さを学んだ。ギバーになるという考え方が参考になった。(4年生)










