2026年06月25日

茗荷谷

【法学部図書館】企画 お昼休みは図書館に行ってみよう!「ペルーの働くこども達 -永山子ども基金の活動-」(7月1日)

お昼休みは図書館に行ってみよう!

 

今年度も テーマを絞った講習会や先生方のプチ講演会などのちょっとした、面白い、ためになるかも?しれない企画を開催し ます

 

第58弾は、「ペルーの働くこども達 —永山子ども基金の活動—」です。

法学部生ならば「永山規準」という言葉は知っているだろう。死刑を選択するときの判断に際し、最高裁が1983年に示した規準である。これはその事件の被告人、永山則夫の名前に由来する。四人を殺害して罪に問われた彼は獄中、『無知の涙』をはじめする多数の著作を出版し、その印税は遺族に支払った。
永山則夫に対する死刑は1997年8月1日に執行された。執行に際し、彼は印税をペルーの貧しい子どもたちに渡して欲しいとの遺言をのこした。この遺言を実現するため永山子ども基金が設立され、現在まで活動を継続している。今年は8月22日に中央大学茗荷谷キャンパスでチャリティコンサートが開催される。
今回の図書館企画では、永山子ども基金より写真家義井豊氏をお招きし、永山子ども基金の活動を紹介していただくことにしたい。

 

司会:森 光先生
ゲストスピーカー:義井 豊氏

7月1日(水)12:40-13:10
場所:アクティブラーニングスペース