経済学部・山﨑先生推薦図書『地域と人口減少の経済学』著者 小峰隆夫氏 オンライン講演のお知らせ

経済学部・山﨑朗先生による推薦図書『地域と人口減少の経済学』(中公新書)について、その著者である小峰隆夫先生によるオンライン講演会が開催されます。

本講演は、山﨑先生の「地域システム」講義の一環として実施されるものですが、このたび山﨑先生および小峰先生のご厚意により、受講者以外の学生の皆さん・教職員の方々にもご参加いただけることとなりました。
本講演では、著書の内容についてお話しいただきます。

“元経済企画庁の職員が人口が減ってもウエルビーイングを確保するための方策として、スマートシュリンキングを選択することを提言。行動経済学やマーケットデザインの理論を活用し、さまざまなデータにもとづき、多様な地域で応用可能な地方創生のモデルを示している。” (教職員推薦図書サイト 山﨑先生 推薦文より抜粋)

授業やレポート作成の参考になるだけでなく、地域社会や経済の動きに関心のある方にとっても理解を深める機会です。
著者ご本人から直接お話を伺える貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。

※講演者への質問は、「地域システム」講義受講者に限らせていただきます。

【日時】
2026年6月26日(金) 15:10~

【開催方法】
オンライン(Webex)

【講演者】
小峰 隆夫 先生

日本のエコノミスト。経済企画庁調査局長、国土交通省国土計画局長などを歴任。法政大学教授、大正大学地域創生学部教授、同大学地域構想研究所教授などを経て、現在、同大学客員教授。
専門は日本経済論、経済政策論。

【テーマ】
「経済学で考える人口減少下における地域」

【対象】
本学学生・教職員

【参加方法】
Googleフォームにてお申込みください。
お申込み確認後、全学メール宛に参加用URLをお送りいたします。

【関連図書】
『地域と人口減少の経済学』
著者:小峰 隆夫
出版:中央公論新社

皆さまのご参加をお待ちしています。