2026年02月09日

多摩

【国際機関資料室】「FACT×国際機関資料室 フェアトレード展(2025年12月-2026年1月開催)」の実施レポートがGO GLOBALに掲載されました

2025年12月8日(月)から2026年1月15日(木)まで、中央図書館2F展示スペース(多摩キャンパス)にて、FACT(中央大学フェアトレード委員会)との協働による国連SDGs企画展「FACT×国際機関資料室 フェアトレード展~フェアトレードの過去・現在・そして未来へ~」を開催しました。

 

FACTは、経済学部の林光洋教授のFLP国際協力プログラムのゼミが母体の学生団体で、フェアトレードの普及と啓発・啓蒙を目指し、生協でのフェアトレードフェアなど様々な活動を行っています。

 

展示では、図書館の蔵書から関連資料が学生によって選定され、「児童労働」「フェアトレード」「商品別」「歴史」などのカテゴリー別に紹介されました。FACTメンバーのおすすめ本には手作りPOPが付けられました。

 

フェアトレード商品を紹介するコーナーには、チョコレートやコーヒーだけでなく、バッグやマスコットなどの雑貨やタオル、サッカーボールなどフェアトレード品としてなじみの薄いものも並べられ、フェアトレードの理解へと繋がりました。

 

フェアトレードに関する意識の向上と、学生と図書館の連携強化に寄与する展示となりました。

 

 

実施レポートが「GO GLOBAL」のページに掲載されました。是非、ご覧ください。

 

■掲載記事「GO GLOBAL」■

 

FACT×中央大学図書館 国際機関資料室による協働展示「フェアトレード展」を開催しました