多摩キャンパス
経済学科(仮称)/社会経済学科(仮称)※2027年4月開設予定(認可申請中)
DATA
※ 学生数は、既存の学科の人数を集計しています。
学生数(男子・女子)は2026年5月1日のデータ
メインに学べる学問分野
理論と実践で経済の仕組みを学び
思考力と国際的視野をもつ経済人に
経済学は社会と密接に結びついており、現実の経済現象を把握するためには、専門知識のみならず学際的な幅広い知識が必要とされます。こうした知識や思考力、コミュニケーション能力を備えた人材を育てます。
幅広い分野で専門性を養う約50のゼミナール身につけた知識を基礎として、少人数グループによる議論や実地調査を繰り返して学生主体で結論を導きます。経済学関連の諸分野から総合教育、行政、外国語、健康・スポーツまで、広い分野のゼミが開講されています。
経済活動の発展・多様化に対応する2学科4コース
各学科に、特定の分野を重点的かつ系統的に学修することを目的に構成したコースを設置。
興味・関心、将来の進路に合わせて学びを深めます。
経済学科
社会経済学科
グローバル人材を育成する
経済学部独自のプログラム
自立した社会人・職業人を目指すキャリア教育
プレゼンテーション大会で培ったメリハリのあるリーダーシップ。
日本経済のあたりまえを疑う!
武田 勝ゼミ
経済学部の魅力のひとつは、2年次からゼミに参加でき、4年次まで学びを深めていくことができる点です。私は学内外の活動が多い武田ゼミを選択。年金をテーマに選び、経済学の観点から、年金の設計、海外との比較等について考察しました。3年次にはチームで学部内のプレゼンテーション大会に出場し、リーダーを務めました。最初は采配が難しかったものの、意見を出しやすい雰囲気作りをしたことで、議論を活性化させることができ、結果として大会で優勝することができました。卒業後は内定先の電力会社で国内外のプロジェクトに携わることが目標です。熊本地震の経験から、安定したエネルギー供給に貢献したいと考えています。
国際経済学科 4年
池田 寛英
熊本県立濟々黌高等学校出身
東京電力ホールディングス株式会社
経済学部棟(7号館)3階にある「7laBo(なならぼ)」は、学生同士の活発なコミュニケーションを通して、大学生活をより充実させてほしいという思いから生まれた学生ラウンジです。情報をキャッチしたり、学生同士で考えたり、発信し合ったりするなど大学生活の様々な活動の場として活用できます。
※ 就職決定者数は、文部科学省の学校基本調査における「就職者」の定義に準拠。
経済学科(仮称) Department of Economics
現代経済と経済分析学/ゲーム理論と比較制度分析の視点/経済政策の可能性と限界の探求/身近な経済・社会問題を実証分析してみよう/国際金融的課題の研究
社会経済学科(仮称) Department of Society and Economics
包摂と排除の社会経済史/財政の視点から社会経済問題を考える/生活・労働問題と社会保障/日本の社会経済に関する統計データ分析/経営管理システムの設計と運用:経営と会計の視点から