Students Voices学生インタビュー

文学部
Faculty of Letters

2026年度

Students Voices学生インタビュー

「韓国の歴史」を留学と他専攻の学びでより深く探究

  • 水山 葵
  • 東洋史学専攻 4年
  • 神奈川県立市ケ尾高等学校出身

近隣国でありながら文化の違いが大きい韓国に興味を持ち、その歴史的背景を知るために東洋史学専攻を選択。
授業では韓国語や韓国(朝鮮)史を軸としながら、中国やイスラーム圏など東洋史学を広く学びました。その中で韓国の女性史への関心が高まり、韓国の歴史ある女子大学へ留学。現地の授業では、韓国側の視点のみならず、ヨーロッパからの客観的な分析を用いて女性史を多角的に学ぶことができました。
また、人と人とのつながりを学びたいと履修した心理学専攻の授業では、人間の心と行動のメカニズムを学問として学びました。
「歴史的事実の背景にはどのような心理が働いていたのか」という視点を持てたことで、専門分野を多角的に、より深く研究できたと考えています。
一つの専門を深めながら、学問領域を越えてアプローチできる。そんな学びをこの場所で見つけることができました。

(2025年取材)

東洋史学専攻 4年 水山 葵
2025年度

Students Voices学生インタビュー

バラエティーに富んだ研究ができるゼミで好きなことを自由に追究。

  • 柏⽊ 智貴
  • 社会学専攻 4年
  • カナダ Esquimalt High School出身

男性のメイクを広めたいという思いで、現在は卒業研究に打ち込んでいます。最近広まったものという認識だったのですが、実際には古くからあるテーマで先行研究等も数多くあり、より深い学びができたと思います。
統計を見て、そこから特徴を把握できるようになりましたし、調査実習等の中で社会人の方と話すスキルや学術的なインタビューをするスキルも身につきました。メイクは多くの人にとっての助けになると思っているので、メイクを広めることで人に夢や自信を与えられるような存在になりたいです。

(2024年取材)

国際経済学科 4年 土谷 早紀