法学部の一番の魅力は、弁護士の先生と関わる機会が多い点。
「法曹演習」の授業では、法律相談の実演や模擬裁判を通して、法律を知らない人に専門知識を分かりやすく伝える方法を実践的に学びました。最初は思うように伝えられませんでしたが、演習を重ねる中で相手に伝わる説明ができるように。
「法務インターンシップ」では、実際に弁護士の先生に同行する中で、学んでいる法律が実務でどれほど重要かを強く実感できました。ほかにも、弁護士による答案添削を受けられる授業など、“弁護士”という存在を身近に感じられる機会が多いので、学習の励みになります。
(2025年取材)
実務家教員という公務員としての経験をお持ちの先生方の指導の下、自治体で実際に課題になっていること、その課題に対してどのような政策を立案すればいいのかなどを学びました。その中で実務で求められる課題分析能力、公務員として必要なコミュニケーション能力を培うことができ、東京都庁に内定をいただきました。
また、行政機関へのインターンシップでは現場の空気感なども知ることができました。
学んだことを活かし、自治体の魅力をさらに向上させて、より良い社会の実現に貢献していきたいと思っています。
(2024年取材)