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学生インタビュー

国際情報学部
国際情報学科 2019年入学

藤本 大地さん

東京都 東洋大学京北高等学校出身

情報から新しい価値を見出す


マーケターになる!

学校で学んでいること・学生生活

データサイエンスの勉強をしています。1年生の4月から、秩序なく蓄積された情報をうまく整理し、機械学習を活用することでそこから新たな価値を発見・創造しています。このような体験を通して、リアルな情報がどれほど乱雑に複雑に蓄積されているのか分かり、価値のある情報を見極めて整理する力が必要だと実感しました。ECT(English for Current Topics)ではSDGsやSociety5.0など世界のトレンドについて学び、その後ディスカッションを行うのでより理解が深まります。

これから叶えたい夢・目標

高度情報社会で通用するマーケターになることが目標です。データサイエンティストの視点を持ったマーケターとして、今まで気づかなかった価値を見つけたいです。最近、プログラミングでつまずくことが多いのですが、その度に教授に聞いたり自分で調べたりして知識を蓄えるようにしています。

この分野・学校を選んだ理由

入学の決め手になったポイントは国際情報学部は理系的な側面だけでなく、法規制や国際教養など文系の知識も学べることです。大学ホームページの情報やオープンキャンパスで学部長の説明を聞いたことが大きなきっかけとなりました。

分野選びの視点・アドバイス

中央大学は今後の社会に必要不可欠な人材を育成することが大きな魅力です。国際情報学部iTLでは、IT業界をリードできる程の知識が身につくと思います。入学したら、積極的にインターンシップや課外活動にチャレンジするようおすすめします。

1週間のタイムスケジュール

情報英語II 政治入門
民事法
(情報不法行為法)
情報理論 情報
プライバシー権法
ECT 情報
ネットワーク論
PEI 情報
セキュリティ論
システム
開発論

PEI=Practical English for Informatics
ECT=English for Current Topics

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学生インタビュー

国際情報学部
国際情報学科 2020年入学

内村 有里さん

私立常総学院高等学校出身

ICT化が進む今後の社会で


サイバーセキュリティに携わる

貧困や教育格差など、多くの問題を抱えている今の社会。こうした問題の解決に向け、ICTの果たす役割は大きいはずです。一方、例えばAIを導入する際、それを適切に活用していくための社会のルールは、まだ十分に整備されていません。

こうした社会の現状に気づいたのは、大学の授業で受けた警視庁の方の講演がきっかけです。社会のICT化に伴い、「サイバーセキュリティ対策」という新たな課題が生まれ、今後ますます深刻化していきます。

そこで現在、私は「国家公務員としてサイバーセキュリティに携わる」という目標を掲げ、日々努力しています。授業では法律・政策をはじめ、外国の文化や倫理、プログラミング、ネットワーク技術など、幅広く学修できるため刺激的で、情報と法律の両方を知る面白さや重要性を感じています。また、英語力も必要。周囲には英語が得意な友達が多く、しかも勉強熱心です。私も頑張ろうとやる気が出るので、恵まれた環境だと思います。目標の達成に向け、成長しているのを実感しています。

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学生インタビュー

国際情報学部
国際情報学科 2020年入学

芹川 大祐さん

私立桐光学園高等学校出身

IoTサービスの開発・運用に必要となる


複合的な知識・能力を磨く

世の中では少子高齢化が進み、老人介護の問題や労働力不足が顕在化する一方、AIスピーカーや高度なセンサーを備えたロボットの登場など、IoTの技術が進展しています。そんな中で新しいIoTサービスを開発し、新たな働き方を提案できる人材を目指し、4年間を過ごしたいです。

国際情報学部では、サービス開発に必要な「情報」の知識に加えて、サービスを実社会で運用するために不可欠な「法律」の知識が学べます。授業ではプレゼンテーションを行う機会も多く、テーマごとに収集した情報の整理の仕方、相手の印象に残るような伝え方といったプレゼン技術が鍛えられます。

また、キャンパスの中で同じ志を持つ仲間と出会えただけでなく、本格的な議論を通して、授業で得た知識にとらわれない多様な考え方も吸収できるようになり、自分の視野が広がったと感じています。情報社会の第一線で活躍する社会人、研究者の講演会やIT関連の企業訪問といった機会も多く、積極的に参加。新しいものを創出する発想力を磨くため、自分たちを取り巻く情報」に対して受け身でいることなく、自ら進んで「情報」を獲得していく行動力を今後も養っていきたいです。