Students Voices学生インタビュー

国際情報学部
Faculty of Global Informatics

2026年度

Students Voices学生インタビュー

最先端の学びが日常とつながる。その瞬間がおもしろい。

  • 浮ケ谷 悠
  • 国際情報学科 3年
  • 神奈川県 横浜創英高等学校出身

どのようなキャリアにも生かせる力を身につけたいと思い、AIやIoTなど次世代の社会基盤になる技術が学べる国際情報学部を選びました。最先端の学びをしているため、授業で扱った内容がニュースに出てくるなど、社会への関心も高まりました。
ゼミでは情報法を扱い、技術が発展していく中で法制度がどうあるべきかを学んでいます。
私は放送法を研究しており、規制の厳しいTVと規制の緩いSNSに着目し、規制をどのようにすべきか検証していますが、様々な側面・意見があるため結論を出すのが難しく、多角的な視点を持つ重要性を再認識させられました。
今後も学びを深め、技術を社会に実装できる人材を目指します。

(2025年取材)

国際情報学科 3年 浮ケ谷 悠
2025年度

Students Voices学生インタビュー

今はまだ答えのないものに、いつか答えを出していきたい。

  • 古川 礼奈
  • 国際情報学科 3年
  • 福岡県立筑紫中央高等学校出身

国際情報学部では、技術の発展によって生じる社会問題を適切にコントロールする力を身につけるカリキュラムが組まれていると実感しています。例えば、AIやロボットに対する規制がまだ整備されていない現状において、「AI・ロボット法」の授業では、過去の事例とAI・ロボットの特徴を照らし合わせながら自分なりの答えを考えることができます。卒業後は、ITの力で企業のさまざまな課題を解決するITコンサルタントになることが目標。そして経験を積み重ね、将来的にはAIやロボット分野における法制度の構築に携わりたいと考えています。

(2024年取材)

国際情報学科 3年 古川 礼奈