英語そのものではなく、英語を手段にビジネスマーケティングや広告に関する消費者心理などが学べる点に魅力を感じ、国際経営学部を選びました。実際、広告やキャッチコピーに関する授業では、過去の広告を取り上げ、消費者を惹きつけるための狙いや広告効果についてデータを分析し、今まで何気なく見てきた広告の背景を知ることができ興味深かったです。
授業では英語でのディスカッションやプレゼンテーションが多く、内容を整理して相手に分かりやすく伝える力が向上したと思います。
さらに、タイへの海外ボランティアや留学生との交流など、多様な価値観に触れる機会が多い環境で視野が大きく広がりました。
(2025年取材)
英語で経営を学んでおり、授業の7割以上は外国語(主に英語)で行われています。経営理論はもちろん、なぜこの会社がうまくいったのか、逆になぜうまくいかなかったのか等についても体系的に学んでいます。
他の学部と比べるとプレゼンの機会も多く、ビジネスコミュニケーションの面でも大きな学びがありました。プレゼンテーションも得意になり、スライドを作る際のデザインから英語力までスキルアップできたと思います。卒業後は内定をいただいたスタートアップ企業で新規事業を生み出すことが目標です。
(2024年取材)