Students
Voices

学生インタビュー

商学部
商業・貿易学科 2018年入学

清峰 優太さん

広島県 広島学院高等学校出身

留学で体験した日本と海外とのギャップ。


それをつなぎ合わせる橋渡しをしたい。

学校で学んでいること・学生生活

2年生の秋学期に半年間、学部の制度を利用しアメリカに留学しました。そこで強く感じたのは、日本基準とグローバル基準の違い。ビジネスコミュニケーションの授業では、相手の文化に合わせたビジネスマナーがあることに驚きでした。今は、自分にとって大きな転機となった留学の魅力を後輩に広める活動に力を入れています。
一番印象に残っているのは、1年次秋学期に履修したマネジメント入門。厳しい授業でしたが、マネジメントにからめて商学部で必要なさまざまなエッセンスを学べたので、その後の授業にとても役立っています。

これから叶えたい夢・目標

日本と海外のギャップを埋めるような働きをしたいと思っています。日本の企業が海外進出をする際には、商社と協力をして現地で工業団地を作ったりします。まずは企業に入って経験を積み、海外で働きたい。そこで知識を身に付け、経験を活かして、将来的には日本企業の海外進出事業に携わりたいと考えています。

この分野・学校を選んだ理由

海外留学制度が充実していることと、入学後の選択肢が広いことに魅力を感じました。自分が選択したフリーメジャー・コースでは、1年次修了時に一定の成績があれば学科を変更することも可能です。

分野選びの視点・アドバイス

分野や学校を選ぶ時も、入学後も、やりたいことにはどんどん挑戦した方がよいですよ。私は留学する際に語学のスコアが伸び悩む時期もあり不安もありましたが、それでもチャレンジして本当によかったと思っています。

1週間のタイムスケジュール

言語学 東南アジア
経済論
損害保険論 日本経済論
スポーツ科学 東南アジア
経済論
言語学
損害保険論 日本経済論
スポーツと
マネージメント
演習I
ミクロ経済学