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学生インタビュー

商学部
会計学科 2018年入学

中小原 杏優さん

学内ダブルスクールで公認会計士の資格取得。


監査法人から内定をいただきました。

学校で学んでいること・学生生活

会計=お金の流れを記録する方法を学んでいます。会計学は奥の深い学問で、学ぶほどにわかることが増え、おもしろさを実感できます。また、公認会計士の資格取得をめざし、経理研究所に所属、早朝や放課後、授業の空き時間を利用して勉強に励みました。その甲斐あって、3年次に公認会計士試験に合格することができました。

これから叶えたい夢・目標

監査法人から内定をいただきました。現在の女性会計士の割合は2~3割程度。女性が活躍できる環境はまだ整っていないように感じます。入社後にはバリバリ働き、会社に貢献したいです。その私の働きによって、後から入ってくる女性が働きやすくなれば嬉しい。女性の未来が少しでも明るくなるような取り組みがしたいです。

この分野・学校を選んだ理由

第一志望の大学に落ちてしまい、それならば他の大学で何か新しいことに挑戦しようと考えました。学ぶ環境の整った中央大学で公認会計士という新しい目標に挑戦しようと思い、入学を決意しました。

分野選びの視点・アドバイス

目標を達成できる環境がある大学を選ぶとよいと思います。経理研究所では同じ目標を持った仲間と励まし合いながら、予備校の半額程度で公認会計士試験の勉強ができます。本気で資格取得をめざす人には、お勧めです。

1週間のタイムスケジュール

証券市場論 経営組織論
演習II アメリカ経済論 文学 現代制度会計論
経営組織論 コスト・マネジメント 証券市場論
文学 国際会計論 アメリカ経済論

財務会計のゼミが楽しいです。基礎から学べるのでわかりやすいですし、卒論のテーマも自由に選べます。私は保険業界の会計処理をテーマにしました。空き時間は「炎の塔」で勉強しています。

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学生インタビュー

商学部
商業・貿易学科 2018年入学

清峰 優太さん

広島県 広島学院高等学校出身

留学で体験した日本と海外とのギャップ。


それをつなぎ合わせる橋渡しをしたい。

学校で学んでいること・学生生活

2年生の秋学期に半年間、学部の制度を利用しアメリカに留学しました。そこで強く感じたのは、日本基準とグローバル基準の違い。ビジネスコミュニケーションの授業では、相手の文化に合わせたビジネスマナーがあることに驚きでした。今は、自分にとって大きな転機となった留学の魅力を後輩に広める活動に力を入れています。
一番印象に残っているのは、1年次秋学期に履修したマネジメント入門。厳しい授業でしたが、マネジメントにからめて商学部で必要なさまざまなエッセンスを学べたので、その後の授業にとても役立っています。

これから叶えたい夢・目標

日本と海外のギャップを埋めるような働きをしたいと思っています。日本の企業が海外進出をする際には、商社と協力をして現地で工業団地を作ったりします。まずは企業に入って経験を積み、海外で働きたい。そこで知識を身に付け、経験を活かして、将来的には日本企業の海外進出事業に携わりたいと考えています。

この分野・学校を選んだ理由

海外留学制度が充実していることと、入学後の選択肢が広いことに魅力を感じました。自分が選択したフリーメジャー・コースでは、1年次修了時に一定の成績があれば学科を変更することも可能です。

分野選びの視点・アドバイス

分野や学校を選ぶ時も、入学後も、やりたいことにはどんどん挑戦した方がよいですよ。私は留学する際に語学のスコアが伸び悩む時期もあり不安もありましたが、それでもチャレンジして本当によかったと思っています。

1週間のタイムスケジュール

言語学 東南アジア
経済論
損害保険論 日本経済論
スポーツ科学 東南アジア
経済論
言語学
損害保険論 日本経済論
スポーツと
マネージメント
演習I
ミクロ経済学