中央大学という舞台。

STAGES of CHUO

中央大学には、スポーツに打ち込める競技場から
最先端の研究室まで、様々な施設がそろっている。
そこは単に過ごす場所ではなく、
学生が主役となり、熱量が行き交う舞台だ。
そんな大学生活を充実させる舞台を探ってみた。

STAGE1

SPORTS

夢と目標に向き合えるスポーツ施設

圧倒的なスケールを誇る数々のスポーツ施設では、授業から部会活動、さらには大会の開催まで幅広く対応可能。一人ひとりが夢や目標と向き合い、自分自身を成長させる時間が流れている。

50mSB射撃場
  • ボクシング道場
  • サッカー場
  • アリーナ/卓球
  • アリーナ/
    チアリーディング

ベストなパフォーマンスを発揮できる最高の環境 最新の設備を備えたスモールボアライフル射撃場では、口径5.6ミリの実弾で50m先の的を狙う学生の姿が。射撃場の近くには硬式野球場と屋内プール、さらに奥にはサッカー場があり、いずれも優勝というゴールを見据えて練習に励んでいる。また3階建ての第1体育館に足を踏み入れると、空手道場や重量拳道場、ボクシング道場など10を超える道場や球技場が並ぶ。最上階のアリーナには約70 0 席の観客席がバレーボールやバスケットボール、卓球のコートをぐるりと囲んでいる。

STAGE2

LIBRARY

図書館は知の扉

知的好奇心を刺激し、思考を深めるひとときが自然と生まれる図書館。専門書から最新の資料まで様々な蔵書やデータベースを取り揃える。また個人閲覧席から、仲間と議論できるグループ学修施設まで、学びを支える環境が整っている。

中央大学図書館 多摩キャンパス図書館
多摩キャンパス図書館

多摩キャンパス

充実した資料と学修環境

中央図書館の閉架書庫には、長年にわたり蓄積されてきた専門書や雑誌などの学術資料が所蔵されている。開架書架には学部の学びを支える幅広い分野の資料が揃い、両者が生み出す知の厚みが学生の学びを確かな基盤から支えている。さらに、多摩キャンパスには総合政策学部図書室や大学院図書室のほか、文学部の専攻別図書室が整備され、多様な専門分野に対応した学修環境が広がっている。

茗荷谷キャンパス図書館

茗荷谷キャンパス

法学部の学びの中心(センター)

4 階に位置する法学部図書館は、2023年に多摩キャンパスから移転した法学部のための図書館である。専門分野である法律、政治に関する資料はもちろん、教養を深める資料も多数所蔵しており、学生の知的好奇心を刺激する図書館を目指している。静かな環境で集中できる自習室やグループディスカッションが可能なエリアを広く設けており、授業の前後など多くの学生が来館し、それぞれのスタイルで学修している。

市ヶ谷田町キャンパス図書館

市ヶ谷田町キャンパス

学部の学びに合わせた豊富な専門書

2階にある国際情報学部図書室には、情報科学分野の専門書や法律書を中心に、約2万5千冊の蔵書が揃っている。雑誌書架には最新号の専門誌が50冊以上並び、世界の動きをつかむためにチェックしておきたいスペースだ。

後楽園キャンパス図書館

後楽園キャンパス

6号館の5~7階に広がる理工学系の資料

5階には3つの閲覧室があり、全330席の閲覧席が用意されている。約6万冊に及ぶ自然科学や工学など理工系分野の資料を自由に手に取れる環境だ。6階にはP C 室やグループ学習室が設けられ、用途に応じた使い分けが可能。新聞・雑誌コーナーには常に190タイトル以上の雑誌が並んでいる。

STAGE3

LABORATORY

未来を動かす、最先端の研究室

最先端技術と探究心が集結する研究室には、高度な設備が備えられ、基礎から応用までを一貫して探求できる環境が整っている。学生は研究現場の最前線で、試行錯誤を重ねながら専門性を磨いていく。

中央大学後楽園キャンパス 半無響室 後楽園キャンパス 半無響室
Close-up

先進理工学部 音響システム研究室(後楽園キャンパス)

自動車や家電製品などの身近な音を心地よい音へ
音響システム研究室では、生活環境の騒音と音楽のように心地よい快音が、なぜ同じ「音」でも違って感じられるのかを科学的に探り、快適な音環境を生み出す快音設計に取り組んでいる。国内の大学でも最大規模を誇る半無響室では、自動車など実際の機械を用いた測定を実施。発音メカニズムの解明にとどまらず、人がどのように音を感じるのかまで、実体験を通して分析できる点が大きな魅力だ。

音響システム研究室
戸井教授顔写真
\ 教えてくれたのは... /
先進理工学部 精密機械工学科
音響システム研究室
戸井 武司教授