Faculty of Sports Data science and Business
スポーツ情報学部(仮称)

多摩キャンパス

スポーツ情報学科(仮称)2027年度入学定員 295名

※2027年4月開設予定(認可申請中)

主な学問分野

  • データサイエンス
  • スポーツビジネス
  • 数理・統計
  • 経済学・経営学

why スポーツ × データサイエンス × ビジネス

スポーツを見つめ、スポーツで学ぶ

現代の情報社会における複雑な諸問題や今後のSociety5.0と呼ばれる新しい社会の実現に向けた諸課題を解決するには、文理の枠を越えた学びにより新しい価値を社会に創り出す人材、特にデータ活用人材が必要です。
文学部の資格課程
文学部の奨学金制度
スポーツから得られるデータを教材にデータサイエンスを学ぶことは単なる分析技術の習得にとどまらず、これまで見えなかった構造や社会のつながりに気づき、目にみえる世界の解像度を上げていくことにつながります。スポーツ情報学部で得られる最大の学びとは、こうした気づきを通じて「新しい視点」を手にし、社会の課題に挑む視野を広げることです。

将来にfit

文理横断・融合的な学びによる視野の広さ、理論と実践の往還による深い洞察をベースとして、社会における問題を解決する糸口を発見し、それを解決することで、社会に新たな価値を創出することができるデータ活用人材を育みます。

スポーツ情報学部で身につく3つの力
  • 問いを立てる力「立問力」
    AI・データサイエンスや経営学・経済学の理論や技術を文理横断・融合的に習得可能。ビッグデータに隠れている因果関係を捉え、適切な問いを設定する力が成長します。
  • 答えに近づく力「発想力」
    良い仮説には収集した情報に基づく発想力が必要です。その力を育むために、スポーツやビジネスのフィールドを観察・調査し、経験・失敗・洞察する機会を提供します。
  • 答えを具現化する力「変革力」
    学生同士や社会人との協働や高度な統計等のスキル・知識を学ぶ機会を提供します。ビジョンを掲げ、他者を巻き込みながら答えを社会に実装する力が身につきます。

学びにfit

スポーツ情報学部スポーツ情報学科では、教育内容の特性に応じて、以下の2 つのコースを設置しています。

データサイエンスコース
データを読み解き社会や現象を可視化スポーツという複雑で動的なフィールドを通して、分析と洞察の方法を探究し、社会や現象を科学的に理解し、新たな知を創り出すデータソリューションの基盤を担うコースです。

主な学修内容

  • スポーツの現場で得られる多様なデータを対象とした、統計学・AI・モデリングなどのデータサイエンス

養成する力

  • データを読み解き現象を可視化する力
  • 新たな知見を創造する思考力
スポーツビジネスコース
データから新たなビジネスモデルを探究・実装スポーツ産業を主たる対象として、データに基づく課題の発見・解決、およびデータから得られたインサイトやデジタル技術に基づく新たなビジネスモデルの探究・実装など、データソリューションの発展を担うコースです。

主な学修内容

  • AI・データサイエンスに加え、経済学・経営学・マーケティングの基礎およびスポーツビジネスの理論

養成する力

  • データに基づく課題の発見・解決力
  • 社会に新たな価値を生み出す力

興味にfit

  • 文理横断・融合型の学びを
    実現するカリキュラム

    スポーツを学びの主たる対象として、AI・データサイエンスと経営学・経済学の理論や技術を文理横断・融合的に習得する機会を提供し、社会に新たな価値を創出することができるデータ活用人材を育みます。

  • 企業・地域団体と連携した
    PBL型教育の推進

    学内外の企業や団体・地域と連携した課題解決型(PBL型)教育を実施する「スポーツビジネス実践」科目を多数設置することで、理論の習得と同時に、スポーツビジネスの実践に関する体験的な学びを提供します。

  • 学部独自の実践的データサイエンス
    教育プログラム

    学部独自で形成する科目群により、2年次までのカリキュラムで文部科学省が定める数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)相当の能力獲得が可能です(文部科学省の認定制度に申請予定)。

想定される進路

  • スポーツ関連企業プロスポーツ運営企業、スポーツメーカーなどの製造業、スポーツ施設・空間マネジメント企業
  • 一般の民間企業情報・通信産業、金融・保険業、製造業、コンサルティング会社、広告代理店、テレビ局、出版社
  • NPO法人、官公庁、研究機関日本オリンピック委員会、日本スポーツ振興センター、官公庁、その他研究機関、大学院

注:記載の内容は認可申請中のものであり、
今後の検討により変更する場合があります。

専攻・プログラム紹介

スポーツ情報学科 (仮称) 2027年4月開設予定

スポーツを見つめ、スポーツで学ぶ

現代の情報社会における複雑な諸問題や今後のSociety5.0と呼ばれる新しい社会の実現に向けた諸課題を解決するには、文理の枠を越えた学びにより新しい価値を社会に創り出す人材、特にデータ活用人材が必要です。

[ゼミのテーマ例]