政策科学科 4年
松崎 梨紗
東京都立日野台高等学校出身
東京都庁
多摩キャンパス
政策科学科/国際政策文化学科
DATA
学生数(男子・女子)は2026年5月1日のデータ
メインに学べる学問分野
多様な異文化を理解・受容できる包容力を持ち、
問題解決のためのシステム設計、情報の利活用ができる人に
「複眼的思考」を身につける主専攻・副専攻制度
1年次から履修できる科目
2年次から履修できる科目
実務経験を持つ教授から学んだ知識や考え方が公務員試験で役立った!
行政学や公務員に興味があるなら!
川口 康裕ゼミ
ゼミの教授は消費者庁での勤務経験があり、実際の業務について聞いたり、消費生活センターを見学したりする機会がありました。こうした経験は、自分が国家公務員と地方公務員のどちらに向いているのかを判断する助けになりました。またゼミでの学びは、公務員試験の行政学の筆記試験に直結。面接でも授業で学んだ公務員に求められる公平性や政策の実現可能性といった視点を意識して話すことができました。さらにゼミで学んだ海外の政策を通して、多角的な視点で政策を考える力も成長。今後は都庁職員として、住民の福祉に貢献することを目標としています。
政策科学科 4年
松崎 梨紗
東京都立日野台高等学校出身
東京都庁

ビジネス・インターンシップ春季・夏季休業中に約1カ月間の海外インターンシップを実施する科目です。ビジネスコミュニケーションに必要な外国語能力を培うだけでなく、グローバルビジネスの現場を体験でき、費用補助も行われます。派遣先は学生の希望に基づき教職員がサポートしてマッチングします。
外国語研修現地の語学学校や大学などで外国語を集中的に学ぶプログラムです※。語学スキルの向上だけでなく、現地の人びととの交流や文化体験、文化遺産の訪問などを通して知見を広げ、文化・歴史への理解を深めます。 ※「英語」はオンラインにて実施。研修を実施する言語は年度により異なります。
Field Studies教員の指導・引率のもと、海外で調査活動を行います。履修している外国語を実際に現地で使い、調査活動を通して宗教・文化を体感することでさらに学びを深めていくことができます。
学びを支え充実させる総合政策学部ならではの取り組み
リサーチフェスタ発表テーマの一例
過年度発表テーマより一部抜粋
※ 就職決定者数は、文部科学省の学校基本調査における「就職者」の定義に準拠。
政策科学科 Department of Policy Sciences
コーポレート・ガバナンスと企業経営/政治心理学・政治行動論・実験政治学/刑事法・法政策/憲法・情報法の判例研究/経営戦略の実証研究/日本外交史
国際政策文化学科 Department of Cross-Cultural Studies
イスラーム世界の研究/日本の歴史・文化/日中文化の比較研究/ロシア・ユーラシア地域の社会と文化/哲学・倫理学/ジェンダー・セクシュアリティ/アメリカの社会と文化