Faculty of Commerce
商学部

多摩キャンパス

経営学科/会計学科/国際マーケティング学科/金融学科

DATA

学生数
男子2,720名 女子1,682名

学生数(男子・女子)は2026年5月1日のデータ

メインに学べる学問分野

  • 経営学
  • 会計学
  • 商学
  • 金融
  • ファイナンス

将来にfit

ビジネスに直結する実践的な学びで
グローバルかつローカルに活躍する人材に

商学は、「企業」と「顧客」に関わる具体的・実践的な問題を分析し解明していく、極めて実学的な学問です。
企業を成長・発展させるために必要な専門知識を養うとともに、これから求められるグローバル人材に必要な視点や教養を育みます。

最前線で活躍するビジネスエキスパートによる講義幅広い企業や団体からの協力を得て、ビジネスの最前線で実務に携わるエキスパートから直接指導を受けられる産学連携講座を多数開講しています。金融機関の講師から「起業・創業」に必要となる基礎や実務を学び実際の事業提案に取り組む『ベンチャー・ビジネス・プロジェクト』や、企業役員等のこれまでの経験から働くことについて深く考える総合講座『働くこと入門』など、多様な産学連携講座で学生のキャリアデザインを支えます。
最前線で活躍するビジネスエキスパートによる講義
  1. 2025年度 協力企業・団体
  2. SMBC日興証券グループ
  3. JRA日本中央競馬会
  4. 神奈川県情報サービス産業協会
  5. きらぼし銀行 ほか

学びにfit

自由な時間割設計を可能にするコース制度

全学科に、時間割が自由に設計できる「フレックス・コース」と「フレックスPlus1・コース」を設置。
各コース1~6時限の中で自分の適性や興味に合わせた時間割を組むことができます。

  1. 経営学科
  2. フレックス・コース
  3. フレックスPlus1・コース
  1. 会計学科
  2. フレックス・コース
  3. フレックスPlus1・コース
  1. 国際マーケティング学科
  2. フレックス・コース
  3. フレックスPlus1・コース
  1. 金融学科
  2. フレックス・コース
  3. フレックスPlus1・コース

「フレックス・コース」と「フレックスPlus1・コース」の違い

フレックス・コース
英語6単位、第二外国語6単位の12単位必修。
フレックスPlus1・コース
英語か第二外国語の中からいずれかを選択し6単位必修。
フレックスPlus1・コースは、フレックス・コースよりも外国語の必修単位数が6単位少ない分、自分の興味に応じて、プログラム科目などの他の科目を履修することができます。

※フレックスPlus1・コースでも希望者は2つ目の外国語を履修することが可能で、修得単位は卒業単位に含まれます。

興味にfit

グローバル人材を育成する
商学部留学プログラム

全学で実施している留学制度に加えて、商学部では独自の留学制度「商学部留学プログラム」を設置。留学期間や渡航先は多種多様。目的に応じた多様な留学制度や給付奨学金を用意し、学生の海外挑戦を支援しています。
独自の留学制度「商学部留学プログラム」

留学、資格取得、起業準備など目的に
合わせたサポート体制

資格取得を支援する「経理研究所」
学内に「経理研究所」を設け、資格取得を目指す学生を支援。公認会計士、税理士をはじめとして、様々な国家試験の合格者を輩出しています。
商学部チャレンジ奨学金
在学中に留学、資格取得、起業準備など明確な目標に向けて活動に取り組む商学部生を応援する給付型の奨学金制度です。
商学部チャレンジ奨学金
知りたいにfit!商学部って何を学べる 先輩たちの学びのキーワード
【マーケティング入門】マーケティングの初歩を幅広く知れる!
【村上研一ゼミ】日本経済論を幅広い観点から学ぶ。
【マネジメント入門】映画を観ながら学べるマネジメントの基礎。
【ソーシャル・アントレプレナーシップ・プログラム】村の地域資源や特性を活かした商品やサービスの企画開発ができる!
【経営史】戦略の立て方など経営の基礎を学べる!
【西村 純ゼミ】人事労務をテーマに、安心できる職場環境のつくり方を研究中!

経営活動を通して見えた会計や経理職が担う役割。

経営や会計理論を実践的に学ぶ!

潮 清孝ゼミ

脱出ゲーム事業の企画を通じ、経営から会計まで一連の企業活動を経験しました。授業で学んだ理論を頼りに事業計画を作成しましたが、コンサルタントの方から多くの指摘を受け、状況に応じて知識を柔軟に使いこなす力の重要性を痛感。同時に、会計が企業の意思決定を支える存在であることに気づき、経理職に興味を持ちました。就職活動では、会計が事業成長にどう結びつくかを具体的に語ることができ、経理職として内定をいただきました。AIの発展により経理職の役割が変化する今、将来は数字の裏にある思いをくみ取り、より良い経営へつなげる存在を目指したいです。

国際マーケティング学科 フレックス・コース 4年

大庭 美咲

東京都立小山台高等学校出身

花王株式会社(経理職)

大庭 美咲さん
  1. 中央大学 商学部
  2. 中央大学 商学部
  3. 中央大学 商学部
キャリア形成に役立つ学び
ビジネス・プロジェクト講座企業が抱える課題をグループワークで解決
1年次に受講できる企業との産学連携によるプログラムで、企業から提示された課題に対して、学生同士のグループワークを通じて、解決策を導きます。これまでの専門性を高める大学教育に加え、入学直後の早い段階から学生が自ら主体的に行動する力を身につけ、社会で必要なスキルを認識し、以降の学生生活につなげることを目的としています。
ビジネス・プロジェクト講座 最終発表会

ビジネス・プロジェクト講座 最終発表会

プログラム科目将来のキャリア形成に直結する実践学修
地域の課題解決や海外インターンシップに直接挑戦できるPBL型の講座や、公認会計士・税理士などの資格取得を目指す講義科目など、自身のキャリア形成に直結する実践的な学修ができる科目です。
多彩なリベラルアーツ科目幅広い学びで、社会に通じる力を育てる
グローバル化した現代では、ビジネスの専門知識とあわせて、自由な発想や考え方が求められます。商学部では、専門科目と同時に、幅広くバランスのとれた能力を身につけるために、「歴史学」、「哲学」、 「心理学」、「環境学」、「解析学」、「ICT概論」、 「スポーツ科学」など、 多彩なリベラルアーツ科目を設置しています。

卒業後の主な進路

主な就職先
(株)りそなホールディングス/レバレジーズ(株)/EY新日本有限責任監査法人/日本生命保険(相)/岡三証券(株)/(株)大和証券グループ本社/(株)千葉銀行/(株)ニトリ/(株)ゆうちょ銀行/あいおいニッセイ同和損害保険(株)/有限責任あずさ監査法人/国税庁 国税局/東京都庁/有限責任監査法人トーマツ/(株)三井住友銀行/(株)三菱UFJ銀行/アクセンチュア(株)/SMBC日興証券(株)/(株)SBI新生銀行/(株)ファーストリテイリング
主な進学先
中央大学大学院/早稲田大学大学院/筑波大学大学院/香川大学大学院/香港理工大学大学院
目指せる資格
公認会計士/不動産鑑定士/ファイナンシャル・プランナー/証券アナリスト/税理士/宅地建物取引士/中小企業診断士/教員免許 など
進路グラフ
2025年度就職決定者数
950
2025年度進学者数
15

※ 就職決定者数は、文部科学省の学校基本調査における「就職者」の定義に準拠。

学科紹介

経営学科 Department of Business Administration

マネジメントの知識を将来に活かす。

近年の企業を取り巻く環境の変化に迅速に対応するために、様々なレベルでの経営革新(イノベーション)を、いかに組織を維持・発展させるかというマネジメントの視点から理論的かつ実証的に学修します。また、企業における経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報)の活用に関する分析方法なども学び、専門知識を身につけることで、企業という組織を理解します。

[ゼミのテーマ例]

優秀企業と経営者の研究/商品開発マネジメントの探求/MOT(技術経営) / IoT(情報技術)の融合/労使にとって望ましい人事管理の在り方を考える/日本企業の国際競争力を考える/企業・大学・公的機関のイノベーションの研究

会計学科 Department of Accounting

ビジネスを支える会計を学ぶ。

会計学に関して、入門科目から応用科目へと段階的に履修していくことで、会計固有の論理や方法について体系的に学びます。現代の企業を取り巻く環境の変化に対応した、新たな研究領域も学修。実社会で活用できる会計学の専門的な知識・能力を身につけるとともに、簿記、公認会計士、税理士などの資格取得のために必要な学修も行います。

[ゼミのテーマ例]

会計情報を用いた企業・市場・制度の実証分析/財務諸表監査・コーポレートガバナンスに関する研究/国際会計基準を中心に財務会計を学ぶ/現場で使える管理会計と心理学/税制・税務執行の課題を探求する

国際マーケティング学科 Department of Marketing and International Trade

マーケティングの理論と実践を学びグローバルに活躍する。

国際的視点でのマーケティングの必要性と現代社会における貿易の重要性がますます高まる中、消費者の価値観の多様化や企業のデジタル化・グローバル化などに対応した流通・マーケティングと国際貿易の2本柱をメインに、理論と実践を学び、社会や企業活動の中で必要となる問題解決能力を身につけます。

[ゼミのテーマ例]

顧客視点からの製品・ブランドの研究/消費者の買物行動とマーケティングに関する実証研究/グローバル・マーケティングの基礎を理解する/現代の流通・マーケティングの課題

金融学科 Department of Banking and Corporate Finance

変化する金融市場に独自の視点で挑む。

金融経済の制度や理論などに関する知識と、企業の金融・財務活動や金融機関の業務・経営活動の解明、それに関連する実際的応用能力を重点的に身につけます。金融を通して企業と経済を読み解く力を磨くとともに、金融機関や企業の財務部で働く人々に求められる専門技能や、資格取得のための知識を修得します。

[ゼミのテーマ例]

企業分析・証券投資を通して経済と企業を学ぶ/ファイナンス理論から考えるESG投資/保険とリスクマネジメントに関する理論および実証研究/お金の流れから国内経済、国際経済の状況を理解する