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2021年11月21日

第30回中央大学ホームカミングデー特別奨学支援事業「コロナ禍に負けるな!戦う中大生の未来を拓く奨学支援論文賞」対象論文の募集について

 学校法人中央大学は、第30回中央大学ホームカミングデー特別奨学支援事業として、下記の通り「コロナ禍に負けるな!戦う中大生の未来を拓く奨学支援論文賞」を実施し、対象論文を募集いたしますので、奮ってご応募ください。

 

1.目 的

 2020年初めから継続しているコロナ禍により、経済上の困難や修学環境・学生生活の激変に晒されながらも、懸命に学修等に取り組んでいる現状について、学生の課題論文を募集することによって、大学としてその実相を捉えるとともに、当該学生の学生生活と未来が実り多きものとなるよう、課題論文を審査したうえで奨学支援を実施する。

 また、学員時報等を通じ、本奨学支援事業について学員に広く周知することで、コロナ禍における学生の現状に関する理解と支援の促進を図る機会とする。

 

2.課題論文テーマ(文字数)

 「コロナ禍に生きる私、コロナ後における世界の展望と私の未来」

  (MS-Word 4,000字以内、未発表のものに限る)

 

3.応募資格

 中央大学の学部(通信教育課程を含む)および大学院・専門職大学院に在籍する学生。

 なお、個人に限る。

 

4.応募締切

 2022年2月15日(火)

 

5.応募方法

 本募集要項に添付の「HCD論文提出用紙」(Wordファイル)に必要事項を記入したうえで論文を執筆し、ホームカミングデー特別奨学支援論文賞事務局宛(hcd-ronbun-grp@g.chuo-u.ac.jp)にメールにより提出(ファイル添付)すること。

 なお、提出後の追加・修正は認めない。

 

6.審査方法・表彰等

①審査方法

 第30回ホームカミングデー運営委員会にて組織した「奨学支援論文賞審査委員会」において、次の基準により厳正に審査する。

<審査基準(1)>

 執筆者(学生)の学修等の取組みがコロナ禍によってどのような困難に見舞われたのか、またそれにどのように立ち向かったのかが具体的に描かれているか。

<審査基準(2)>

 コロナ禍によって変貌した様々な事柄を踏まえて、コロナ後の世界における執筆者(学生)の将来展望について、前向きに、かつ具体的に描かれているか。

 

②表  彰

 前述の審査を経て、次の通り受賞者を決定し、賞状並びに副賞として奨学金を支給する。

 

 最優秀賞:賞状・副賞20万円(1編)

   優秀賞 :賞状・副賞15万円(2編)

   奨励賞 :賞状・副賞10万円(5編)

   特別賞 :賞状・副賞 5万円(複数編)

   佳作  :賞状・副賞 1万円(複数編)

本奨学支援事業は「新型コロナウイルス対策支援奨学金募金」の趣意に沿って実施し、副賞(奨学金)は、中央大学学員会(同窓会)からの同募金へのご寄付を財源としています。

 

7.審査結果発表等

①発表時期

 2022年3月8日(火)

②発表方法

 中央大学公式WEBサイト

※「One Chuo特別号」(2022年7月頃発行予定)、「学員時報」(2021年夏号)等の広報紙誌においても公表予定。

③授賞式

 最優秀賞、優秀賞、奨励賞、特別賞の受賞者については、2022年3月に授賞式を多摩キャンパスにて開催予定。

 

8.問い合わせ先

 ホームカミングデー特別奨学支援論文賞事務局(総務部校友課)

 TEL:042-674-2436 E-Mail: hcd-ronbun-grp@g.chuo-u.ac.jp

以上