ボランティア新着ニュース

2018年03月23日

【実施報告】中央大学ボランティアセンター5周年記念シンポジウム

 中央大学の教育力向上推進事業(第1期2013年~2014年、第2期2015年~2017年)の報告会として、下記のようにシンポジウムを実施いたしました。

3部構成の内容として構成し、センター長をはじめ、学生12名や各団体の顧問の先生方にも登壇していただき、中身の詰まったものとなりました。

開催にあたり、多くの関係者の皆さまのご協力を賜りましたこと、改めて御礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

◆日時:2018年3月16日(金) 14時00分~16時30分
◆場所:中央大学・多摩キャンパス Cスクエア中ホール

◆内容:
開会、挨拶、ボランティアセンター5年間の軌跡

第1部 事実に裏打ちされた価値創出

第2部 創出価値の背景にある学生の活動と成長の軌跡

第3部 ラーニングネットワーク・ハブによる学生支援と学生の変容

閉会、挨拶

◆参加者数:74名

(外部:17、内部:職員26、学生11、登壇者:先生6、職員2、学生12)

 

◆アンケートより抜粋

・5年の集大成のシンポジウム。学生の成長、VCの重要性が良く分かる好企画だった。が、来客者が少ないのが残念至極。時期の問題か、曜日の問題か?関心を喚起したい学内関係者があまりいないのも気になった。更なる広報活動が大切!頑張ります。

・大変学びの多いシンポジウムだった。成長していく学生の可視化は大切だと思う。学生が成長していくことはわかっていても、その姿や素晴らしい変容を伝えることは大切だが難しい。

登壇された学生さん一人ひとり、素晴らしかった。本日はありがとうございました。

・この報告会を通じて、貴学の取り組みで学生の方たちが、もがきながらも将来に向けて成長していることを感じた。

活動をしたことて「言語化する」フィールドワークノートや成果を発表する場など、我々職員が環境を作っていくことも大切だなと改めて感じた。今後も益々の活躍を祈っている。

・活動している学生一人ひとりと向き合っていることが、本報告会でよくわかった。単なる活動報告ではなく、学生が何を考えているのか?何を学んできたのか?を知ることができる形式であったことは、他の報告会と視点が大きく異なり、とても良いスタイルであると感じた。全体を通して、ボランティア活動が学びであることを感じることができた(最後の教員の視点からコメントを含めて)。

・各団体で試行錯誤してきたリーダーだからこそ話せる深い内容を上手く聞き出せていて、改めてどんなことを思って活動していたのかよく理解できた。その中で活動しようと思ったきっかけ、最初にボランティアというものを想像した中で、実際はこんなことが異なっていたという事もわかると、もっと学生の成長過程が分かっていくのかなと思った。

また、せっかく始まる前や休憩時に動画に活動地の方々のコメント(メッセージ)があったので、もっとじっくり聞きたかった。