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2017年11月08日

復旦大学(中国)より陳望道調査団が本学に来校されました

 2017年11月8日(水)、復旦大学(中国)の関係者が多摩キャンパスに訪問されました。今回の訪問は、復旦大学の元学長で1919年に本学法学部を卒業した陳望道氏(1891年~1977年)の記念館を建立するに当たり、陳氏が在学中の資料を収集することを目的としており、復旦大学档案館副館長である丁士華氏を団長とする代表団5名が来校されました。

 来校中は、図書館にて陳氏が在学中に使用していた書籍などを閲覧されました。また、14時30分からは酒井正三郎総長・学長と懇談を行い、丁士華副館長より感謝のお言葉と「中国にお越しの際には是非、復旦大学にもお越しください。」とのお言葉をいただきました。酒井総長・学長は「中国を代表する復旦大学の元学長が本学の卒業生であることは大変光栄なことです。これを機会に益々両校の繋がりを深めていきたい。」と述べました。