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2018年09月19日

研究開発機構・丁青 機構研究員が、平成30年度日本水環境学会博士研究奨励賞(オルガノ賞)最優秀賞を受賞

 研究開発機構・丁青 機構研究員(山村研究室/2018年3月に理工学研究科都市環境学専攻を修了)が、平成30年度日本水環境学会 博士研究奨励賞(オルガノ賞)最優秀賞に選ばれました。9月6日に島根大学で開催された第21回日本水環境学会シンポジウムにおいてオルガノ株式会社 代表取締役社長 鯉江泰行様より、賞状・賞金・記念品が授与されました。

 博士研究奨励賞(オルガノ賞)は、当該年3月末時点で35歳以下の研究者を対象としたもの。提出された論文、関連する研究業績リストおよび当該年度シンポジウムにおいて開催される若手研究紹介セッションにおける発表内容を総合的に評価して行われます。今年度は10件以上の応募の中から1件の最優秀賞が選ばれました。

 博士研究では、浄水場に優れた固液分離機能を有する「膜ろ過法」を適用するために必要となる制御理論について明らかにしました。