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2014年10月17日

研究開発機構 機構教授 辻井重男が2014年度C&C賞を受賞しました

研究開発機構 機構教授 辻井重男が2014年度C&C賞を受賞しました。
C&C賞は、公益財団法人NEC C&C財団が1985年に創設した賞で、情報処理技術、通信技術、電子デバイス技術、およびこれらの融合する技術分野の開拓または研究、あるいはこの分野の進歩がもたらす社会科学的研究活動に関し顕著な貢献をした人もしくはグループに贈呈されます。

辻井重男は2004年より中央大学理工学部教授、その後研究開発機構機構教授として、多くの研究プロジェクトを実施してきました。
現在は研究ユニット「組織間機密通信のための公開鍵システムの研究開発」のユニット責任者として、クラウド環境における機密情報・パーソナルデータの保護と利用の両立に関する研究開発を実施しています。

なお、共同受賞となった今井秀樹博士は、2006年より中央大学理工学教授として2013年3月まで活躍し、後進の指導ならびに研究活動を中央大学にて実施していました。

辻井重男ならびに今井秀樹博士の研究功績ならびに授賞理由は「2014年度C&C受賞者グループA」をご覧ください。

リンク:公益財団法人NEC C&C財団

リンク:2014年度C&C受賞者グループA

リンク:2014年度C&C受賞者

リンク:研究ユニット「組織間機密通信のための公開鍵システムの研究開発」