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2013年09月17日

研究開発機構教授 福岡 捷二:Best Paper Award受賞

2013年9月2日~5日に京都で開催された「第12回河川の土砂輸送に関する国際シンポジューム(12th International Symposium on River Sedimentation)」において、研究開発機構教授 福岡 捷二と客員研究員 長田 健吾の「Study of flood flow and gravel riverbed variation analysis in the Satsunai river」がBest Paper Award を受賞しました(受賞日は9月5日)。
30か国、280篇もの発表論文の中から選ばれての受賞となります。急流河川における洪水流と土砂移動を説明する解析モデルが、実河川の設計・管理に有用な方法を与えることが評価されました。

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