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2013年09月04日

研究開発機構准教授 久徳 康史:BEST POSTER AWARD受賞

研究開発機構「認知脳情報活用研究ユニット(研究代表者:理工学部教授 檀 一平太)」機構准教授 久徳 康史が、7月31日~8月4日にかけてホノルルで開催されたアメリカ心理学会(American Psychological Association Convention 2013)にてBEST POSTER AWARDを受賞しました。

■受賞したポスターのタイトル
Predicting victim vulnerability using PTS trajectory patterns following the 2011 Tohoku Earthquake

■内容
本研究では、檀研究室による東日本大震災後の心理的適応に関する研究の一環として、1)震災後3、6、12ヶ月後の心的外傷後ストレス症状(posttraumatic stress, PTS)の経過パターンにより、PTS慢性的に高くなってしまうグループを特定し、2)環境要因により、そのグループを高い確率であらかじめ特定出来ることを解明しました。これらの知見に基づき、将来は、復興を支援する提案を行うため、定量的な裏付けによる戦略的指針を創出することを目指しています。

ご興味をお持ちの方は以下のリンク先をご覧ください。

リンク:American Psychological Association Convention 2013
http://www.apa.org/convention/

リンク:研究開発機構
/research/industry_ag/rdi/