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2013年09月03日

理工学部 都市環境学科 教授 山田 正が第11回産学官連携功労表彰国土交通大臣賞を受賞

理工学部 都市環境学科 教授 山田 正が、第11回産学官連携功労表彰国土交通大臣賞を受賞しました。

第11回産学官連携功労者表彰
【賞名】国土交通大臣賞

【事例名】
高性能レーダ(XバンドMPレーダ)によるゲリラ豪雨のリアルタイム観測の実現

【受賞者名】
国土技術総合政策研究所 河川研究部
眞木 雅之 独立行政法人防災科学研究所 客員研究員
山田 正  中央大学理工学部 教授

【受賞概要】
近年、増加する集中豪雨や局所的な大雨(いわゆるゲリラ豪雨)の観測を強化するため、局所的な雨量をほぼリアルタイムに観測可能なXRAIN(国土交通省XバンドMPレーダネットワーク)による雨量観測網を、官と学の連携により技術開発し、実用化。
現時点で、全国27基のレーダによる観測網を構築し、国による河川管理や防災活動で活用のほか、Webによる雨量観測情報の提供、自治体・研究機関・民間企業等による降雨予測や施設管理などへの利活用の推進に取り組んでいる。

【産学官連携功労表等とは】
産学官連携功労表彰は、大学・公的研究機関・企業等における産学官連携活動において、大きな成果を収め、また、先導的な取組を行う等、産学官連携の推進に多大な貢献をした成功事例に対して、その功績を称えることで、我が国の産学官連携の更なる進展に寄与することを目的として、平成15年度より毎年1回行われています。

授賞式は、2013年8月29日(木)のイノベーションジャパン2013会場内で行われました。

ご興味をお持ちの方は以下のリンク先をご確認ください。


【外部リンク】内閣府 産学官連携功労者表彰 http://www8.cao.go.jp/cstp/sangakukan/index2.html